久しぶりの更新 

  • 2019.10.03

久しぶりの更新です。大学の授業も始まり、忙しい日々を送っています。 今後はブログを卒論研究を進めるためのツールとして活用していきたいと思っています。卒論やそのあとの修論を見据えて、書籍を読んだり、先行研究を検討したりとやるべきことは多いですが、その過程をこのブログにまとめていければ、有意義なコンテンツが提出できるのではないかと思います。 私のフィールドは北朝鮮の政治体制ですが、卒論で現在考えている […]

今の時代に朝鮮半島を研究するということ

  • 2019.08.21

今回は朝鮮半島というものを研究対象として扱うことは日本の中で何を意味するのか?について考えたいと思います。 日本の中で朝鮮半島なるものは「疑心暗鬼」の対象です。韓国に対しても北朝鮮に対しても好意的な感情を持っている人は驚くほど少ないのもまた事実です。 そのような世論に研究は少なからず影響を受ける可能性があります。 しかし、永遠の隣国として朝鮮半島を日本で研究することの必要性は言うまでもない。今回は […]

【後編】韓国人は日本人を許してくれるのか?

  • 2019.08.17

この記事のアプローチ 前編では韓国の中で反日がアイデンティティとして通底しているからこそ、日本の謝罪を受け入れられない。なぜならば、反日を国是とする韓国にとって日本を許すことは自己否定に陥るからだという構造をお示ししました。 この記事ではその構造的な問題が2019年時点ではどのような意味合いを持っているのかについて述べたいと思います。 日本の謝罪と奇妙な上下関係 日本は戦後、幾度と韓国に対して謝罪 […]

【前編】韓国人は日本人を許してくれるのか?

  • 2019.08.17

悪化する日韓関係 悪化する日韓関係に、朝鮮半島研究を志す者として気を揉んでいます。こういう時こそ問題の根源はどこにあるのか?を調べなくてはならないと思います。 書物を通じて浮かび上がってきたのは、日韓関係が孕む構造的な問題でした。 前編と後編に分けて、少し皆様と日韓関係について意識できるといいと思っています。 タイトルに込めた意味 この記事のタイトル:韓国人は日本人を許してくれるのか?には、日韓の […]

やっぱり書くことが好きだ

  • 2019.08.16

最近の記事は政治学的な内容が中心で、僕個人の考えや思想が出ない記事ばかり出していました。 勉強の手段としてブログを使っていたわけです。自分のためにはなりますが、やっていて楽しいかと言われると、全然楽しくありません。 これはあたり前のことです。なぜなら、僕は文章を通じて自分の頭で考えることが好きなのであって、何かを「まとめる」作業が好きなわけではないからです。 つまり僕はここ1ヶ月の間、ブログの記事 […]

ブログの記事はすぐに公開しろ

  • 2019.08.16

ふう。やっと終わった。 とかいう表現を使うと一部の男子から何が終わったんだと詰問されそうな感じがする。そのような反応に付き合っている暇はない。 何が終わったのかといえば、昨日に春学期の授業内容をまとめたブログ記事の公開が終わったのだ。期末テストが終わってから2週間が経っている。今更である。切羽詰まったテスト勉強をしていたので、テスト期間中にすべて公開することができなかった 重たい指に鞭をうち、なん […]

アメリカの連邦制について解説!

  • 2019.08.15

この記事ではアメリカの連邦制について解説しています。アメリカの正式名称は「 The United States of Amerika」これをそのまま訳せば、アメリカ合州国。(実際はアメリカ合衆国ですが…) すなわち州がたくさん集まってできている国がアメリカという国なのです。つまりアメリカを理解するには州システムを理解することが大切です。一緒の勉強していきましょう。 連邦制をめぐる政治の構造 アメリ […]

アメリカの司法と政治の関係を解説!

  • 2019.08.15

この記事ではアメリカの司法システムやその政治との関係について解説しています。三権分立の国・アメリカ。三権分立とは行政・司法・立法がお互いを監視し合い、権力が暴走しないようにするシステムのことです。 アメリカはこの三権分立の発祥の国として名高く、日本もまたアメリカに習いこのシステムを導入しています。 この記事ではその三権分立の三権の一つ・司法について解説しています。アメリカの司法は政治と非常に強い関 […]

アメリカの官僚機構ってどうなっているの?

  • 2019.08.15

アメリカの執行府は行政機関+独立行政機関+大統領府からなります。ここではその中でも行政機関=官僚機構を取り上げたいと思います。 「第四の機関」としての行政機構 権力分立原理と行政の位置付け 合衆国憲法における三権(立法、執行、司法)と規定外の行政が存在します。 コモンロー上の「法の支配」は裁量的解釈を伴う法執行は通常裁判所の領分です。 政策の専門家や政府の役割の拡大によって三権では対処困難になり、 […]

アメリカの議会と法律の作り方について詳しく解説②

  • 2019.08.15

前回の記事ではアメリカの議会が法律をいかに作っているのか?について解説しました。今回の記事ではアメリカでの法律を作る過程にどのように政党が絡んできているのかについて解説していきます。 議会内政党の構造と意義 委員会審議は多数の法案を効率よく裁くために必要です。本会議では検討する時間的余裕がないため委員会が集中的に専門的に審議することになっています。 本会議の採決時の規律がない議会内政党にはどんな意 […]

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