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今日の朝刊|モルディブ、親インド路線鮮明に!ほか

今日の朝刊|モルディブ、親インド路線鮮明に!ほか

「朝刊」ができました

」朝刊、始めました。毎日更新目指します。

内容は、編集長・アキが厳選した政治関連のニュースに僕の一言をつけてお届けします。トピックは日によって違いますが、中国、韓国、北朝鮮の政治や経済に関心がある人はご満足いただけるかと思います。

「朝刊」以外の更新も頑張っていきますよ。それでは。

中国:中国国家主席、改革実行呼び掛け 新たな具体策示さず

中国の習主席が改革開放40周年を記念し、演説したニュース。共産党主導の市場開放を進めていくことを明言しました。しかし、アメリカとの貿易戦争や行き詰まる一帯一路構想などを打開するには新たな政策や方針が必要とされていたところ、今回の演説ではそのような革新的なものの発表はありませんでした。

韓国:韓国国民の10人に7人が来年の経済を悲観=ネットからも不安の声

韓国の若者に経済的な不安感が広まっているニュース。その割合、なんと10人に7人。文大統領への批判も高まっていて、弾劾デモが起きる可能性についても言及されています。

北朝鮮:時速30キロしか出せない 北朝鮮の鉄道、東側も老朽化

北朝鮮の鉄道の老朽化があまりに激しすぎるというニュース。南北鉄道の連結事業に関しては「日刊文秋」のこちらの記事を→南北の鉄道事業は国際社会を置き去りにしてはいけない

韓国としては北朝鮮の方へ資材を搬入し、北朝鮮の鉄道インフラを整備したい狙いですが、国連安保理決議に違反する可能性があり、南北の鉄道連結は険しい道のりになりそうです。

その他国際政治:モルディブ大統領、初の外遊先はインド 中国離れ鮮明

モルディブ大統領が初の外遊先としてインドを選択したニュース。細かいニュースですが、中国が進める「一帯一路」構想の沿岸国にあたるモルディブが親インド方針を明確にしたことが重要です。一帯一路の沿線国では親インドや親中国かの方針で割れており、中国にとって構想実現には周辺国への独善的な外交はご法度といったところでしょうか。