この世界は何をしても正解!

この世界は何をしても正解!

何をすれば「正解」か?

何をすればいいのかよくわからない世界です。

何が「正解」なのか。

よくわかりません。

ここで必要なのが逆転の発想。

この世界は何をしても正解だと考えることにいたしましょう。

法に触れない限り。

韓国にいる僕

私は大学3年生です。

4月から4年生になります。大学生のこの時期と言えば就活ですね。

しかし、私は今、韓国にいます。

おいおい。君、どうするんだね。

韓国にいては面接など受けられないではないか。

そんな声が飛んできそうです。

しかし、そんな批判はどこ吹く風。特に気にしません。

私が韓国にいるには理由があります。

韓国語を勉強するためです。大学院で北朝鮮の勉強がしたいので。

しかし、就活をせずに韓国に行くことに対して、冷ややかな目をむけてくる人も崇高の念をむけてくる人もいます。

どんなリアクションであれ、その根底にあるのはこの時期には就活をするのが「正解」との考えです。

なぜ私の選択が尖ったものとして受け止められるのか?

それは就活こそがこの時期にする行動として「正解」だと考えられているからです。

果たしてそうでしょうか。

正解だと思わないとやってられない

私は自分がやっていることが「正解」だと思っています。

だからと言って、就活をしている友人が「不正解」とも思っていません。

すべての選択が「正解」だからです。

私は自己啓発本がすぐ言うような

常識を疑え!

とか

やりたいことをやれ!

のようなことを言いたいわけではありません。

そもそも僕は自己啓発本の類が嫌いです。

正解のない世界だからこそ何をしても正解だと開き直ろうとしているだけです。

「正解」の選択肢を選ぶのではなく、すべてが正解だからなんでもしてOK。こんな開き直りです。

私が韓国で勉強するのも。(3月18日追記。1週間で帰国してしまいました)

就活を必死に頑張るのも。

公務員の試験勉強を頑張るのも。

すべてが正解。

だってあまりに複雑な世界でかろうじて自分を掴み続けるなら、自分のしたことは全部正解と割り切るしかないじゃないですか。


蛇足①

私が好き勝手できる背景には多くの精神的・金銭的サポートしてくれる人がいます。そのことを忘れてはいけません。

蛇足②

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