政治

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北朝鮮って結局どんな国?基礎の基礎から解説

  • 2019.02.10

日本からすぐ近くにある謎の国・北朝鮮 マジで何を考えているかわからない。ミサイルは撃ったり、日本人を拉致したり。なんだか変な言葉使いだし、日本に対してやたら好戦的。 でも、僕らは北朝鮮と付き合っていかないといけない。拉致問題しかり核問題しかり北朝鮮と日本の間には解決すべき問題が山積している。 問題を解決するには、まず相手を知らないといけない。というわけで、今回は北朝鮮の基礎の基礎から丁寧に説明する […]

第四回 戦後の日本政治をわかりやすく解説!【民主党政権から第二次安倍政権まで】

  • 2019.02.08

民主党政権  民主党政権は「初の本格的な」政権交代と言われています。政権交代自体は、民主党政権誕生以前にも存在しています。まずは、過去の政権交代を確認してみましょう。 1947年総選挙後の政権交代では社会党の片山哲が首相となりました。しかし、社会党の議席率は3割程度にとどまり、連立政権での政権運営となりました。 1993年における政権交代では日本新党・細川護熙が首相となりました。この政権交代は7党 […]

第三回 戦後の日本政治をわかりやすく解説!【選挙制度改革から小泉政権まで】

  • 2019.02.08

政治制度改革と選挙制度改革  1990年代は日本政治にとって改革の10年でした。バブル経済の崩壊によって、多くの金融機関で「不良債権」が問題になったのです。同時に政治の世界も改革が要請され、細川内閣での選挙制度改革、橋本内閣での六大改革が達成されます。 選挙制度改革では、政治改革四法案と小選挙区比例代表制が導入されます。小選挙区の導入は二大政党制を促進し、政党内で執行部の権力が増大することになりま […]

第二回 戦後の日本政治をわかりやすく解説!【60年安保から55年体制の崩壊まで】

  • 2019.02.08

60年安保  56年就任の岸信介首相のもと、51年の日米安保条約における日米の片務性を是正するために改正を目指します。これが「新安保」です。国民的な関心を得て、安保闘争にも発展していきますが、60年に「新安保」は採択されます。その後、岸は辞任。安保採択後、社民党は分裂してしまいます。図らずも、自民党に有利な政局になっていきます。その中で池田勇人が総理就任して、所得倍増論を掲げ、日本は空前の好景気に […]

第1回 戦後日本政治をわかりやすく解説!【吉田ドクトリンから保守合同まで】

  • 2019.02.08

戦後の始まり  ポツダム宣言を受託することで日本の戦後は始まります。しかし、ポツダム宣言を受託するまでには幾多の困難がありました。 1945年における最高戦争指導会議でポツダム宣言を受託するかの意見は分かれます。「国体護持」すなわち天皇が統治権を有する政治制度が宣言受託後も維持されるのかが焦点になりました。 紛糾した会議は結果的に「御前会議」によって決断がされることになります。「御前会議」では超法 […]

第6回 ヨーロッパ近代史を政治史の面から読み解いてみよう!【第一次世界大戦の勃発】

  • 2019.02.07

第一次世界大戦の起源  ビスマルク体制の崩壊 ドイツではビスマルクを辞任させた皇帝ヴィルヘルム2世が親政を行うようになります。ヴォルヘルム2世はロシアとの同盟関係に反対し、1890年に再保証条約の更新を決定します。 その結果、ロシアはフランスを接近し、ドイツ包囲網が形成されていきます。ビスマルクの後任にはレオ・フォン・カプリヴィが宰相に就任しますが、すぐに辞任。ビスマルク体制の崩壊は決定的になりま […]

第5回 ヨーロッパ近代史を政治史の面から読み解いてみよう!【帝国主義の勃興】

  • 2019.02.07

帝国主義外交と世界政治の幕開け  ヨーロッパから世界へ  1870年を境に世界のパワーバランスが変化し始めます。ドイツ、アメリカ、日本の新興三国の台頭があったからです。 さて、先述の新興三国に関して述べておきます。 ドイツはヴィルヘルム2世の登場により、覇権的な地位を目指して、海軍を建設します。アメリカは南北統一によって国力をつけ、米西戦争ではフィリピンを領有し、太平洋へと進出を進めていきます。日 […]

第4回 ヨーロッパ近代史を政治史の面から読み解いてみよう!【ビスマルク外交】

  • 2019.02.07

ビスマルク外交と勢力均衡 宰相ビスマルクの登場 1860年代から1880年代までのヨーロッパ大陸ではドイツ宰相ビスマルクがヨーロッパ外交の中心に座っていました。同盟や秘密外交を結び、勢力均衡を達成する国際体制を成立させたのである。 ビスマルクはリアリズムの立場から外交を行っていましたが、同時期の英首相・グラッドストンは対照的に道徳的外交を志向していました。 プロイセンのドイツにおける覇権確立までの […]

第3回 ヨーロッパ近代史を政治史の面から読み解いてみよう!【欧州協調と革命】

  • 2019.02.07

欧州協調の精神とその衰退 「欧州協調」の精神  1814年から1848年までの平和は「欧州協調」によって達成されます。その「欧州協調」を支えたのが「正統主義」です。「正統主義」とは、正統性を持った君主による統治のことです。 この「正統主義」という価値がヨーロッパで共有されていたために、平和が保たれたと考えれられています。ナポレオンによって混乱したフランスもブルボン王朝が復活したことで、この「正統主 […]

第2回 ヨーロッパ近代史を政治史の面から読み解いてみよう!【勢力均衡とウィーン会議】

  • 2019.02.07

大国間政治の展開  覇権主義と勢力均衡   歴史的に、ヨーロッパでは政治主体による「覇権」の追求が志向されました。「覇権」を確立するには他の政治主体と比べ、パワーの優位性と権威が必要です。 近代ヨーロッパにおける大まかな3つの覇権への挑戦がありました。19世紀半ばに至るまで、フランスとオーストリアが覇権を求める中心でした。その後、急速に軍事力をつけたドイツがヨーロッパの覇権に挑戦することになります […]

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