教養

何となくのイメージで悲観的にならないようにしよう

  • 2019.05.26

感情を支配するマスコミ 人は感情を元に行動する。外からの情報を知り、解釈し、判断する。その過程の中で感情が芽生える。この感情こそがその人の新しいアクションを促してくれる。情報の価値は、その情報を得た人が新しく行動しようとするかにかかっている。 情報を得るための手段として、大きな幅を効かせているのが新聞やテレビなどのマスコミだ。スマホの登場によって存在感はかつてほどではなくなったが、依然として、情報 […]

日本って結局、どんな国?理解するためのポイント4つを解説!

  • 2019.02.28

ヘイ、アキサーン、結局、日本ってどんなクニなんでスカーーーーー!??? お、通りがけの外国人から話しかけられた。日本がどんな国が教えてほしいらしい。(なんで僕の名前を知っているんだ?) ともあれ、この外国人、日本をだいぶエンジョイしている。ここはいっちょ日本人として我が国のこと理解してもらってより日本を楽しんでもらわなくては。 って、どこから説明したらよいのだろう。意外と難しいぞ。首都が東京ってこ […]

必須教養!「国際法」を10キーワードからサクッと理解!

  • 2019.02.27

国際法のキーワードこれがわかればニュースをより深く考えられるわかる まじ国際法ってみんな何も知らないもしくはぼやっとしたことしか知らんよね。 でも、国際法を学ぶことで、ほんとニュースの解像度上がっていくと思うんすよね。韓国との問題でいろいろ荒れている国際情勢ですが、国際法を学ぶことでより深く理解することができると思うですよね。 外国との問題を解決するにはどうしたらいいの?とか戦争に対してどう対応し […]

【雪舟&雪村】日本の水墨画の歴史についてがっつりまとめました!

  • 2019.02.02

日本への水墨画の定着の歴史について 本稿の概観 本稿では、日本における水墨画の定着について検討する。室町時代に水墨画は本格的に日本社会に登場した。その過程で、雪舟と関東水墨画派が大きな影響力を持った。日本水墨画の黎明期は中国からの影響を多分に受けたものであった。しかし、中国から日本への水墨画の輸入過程には二つの大きく異なる手法ががあったことが確認されている。雪舟と関東水墨画派、それぞれによる水墨画 […]

中世の日本の占いについてがっつりまとめました

  • 2019.02.02

中世日本における占いの浸透とその背景の考察 はじめに 本稿は、中世における占いの浸透とその背景の考察を論じるものである。中世は、本項では鎌倉時代初期から室町時代、戦国時代の黎明期までを指す。中世の人々にとって、占いは自らの意思決定に重大な影響を及ぼすものであった。中でも、中世日本の占いは陰陽道と易学を中心に展開したと言える。以下では、まず中世日本における占いと陰陽道の立ち位置を見る。その後、中国か […]

【教養】知らないとヤバイ!?「水」と国家の関係

  • 2019.01.06

こんにちは。秋です。教養シリーズの2本目。今日は国と水の関係を取り上げます。日本はいいですよね。雨がいっぱいあるから。世界には全然雨が降らない国とかうじゃうじゃありますもんね。 そんな国の指導者は雨とか水をしっかり確保しないと統治がままならないわけです。地理学者、ウィットフォーゲルは「水の理論」を作って、政治経済における水の重要性について説きました。 今回はこの「水の理論」をはじめとして、「水」と […]

【教養シリーズ】中国の地理をわかりやすく解説するよ

  • 2019.01.06

こんにちは。アキです。今日は中国(国の方)をわかりやすく解説していきますね。 政治でもビジネスでも存在感あふれる中国。中国について知っておくことは今や最低限の教養と言えるでしょうな。今回はサクッと中国について解説していきます〜。 中国ってバカでかいけど地理的にはわかりやすく二つの地域に分かれます。二つの地方ってのが ①中原地方 と ②江南地方  順番に説明していきますね。   中原地方 […]