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続けるのは難しい。でも続けないと意味がない。

続けるのは難しい。でも続けないと意味がない。

「継続は力なり」

この言葉は僕を最も勇気づけてきた言葉です。

 続けれていれば必ず成果は出るから続けることが肝心だ!

僕に続けることへの勇気をくれる言葉です。有名なのでみんな知ってますよね。

「継続は力なり」という言葉を聞くたびに、苦しいけど書き続けてみようと思えました。1年間ブログを続けられたのも、続けることで新しい世界が見えると信じてきたからです。その思いは今でも変わりません。

「継続は力なり」

この言葉は僕を最も苦しめてきた言葉でもあります。

継続すれば力はつくけど、逆に言えば継続しなければ永遠に力はつかないことも教えてくれたからです。

この言葉は成功するには何としても続けないといけない!そう僕に思わせてきました。だから数日間ブログを更新できないと「何やってんだろう」と自己嫌悪に陥ることもしばしばでした。

「継続は力なり」が生む葛藤

「継続は力なり」からもらったのは勇気と強迫観念でした。あまりにも矛盾する二つの概念の間で僕は葛藤します。出た結論は続けることで葛藤を乗り越えるというものでした。

しかし、続けることでの成長スピードは限りなく遅いものです。そのスピードは自分で気づくのは困難です。時間がかかるのです。

しかし人はすぐに成果を求めたがります。一瞬で英語がペラペラになったり、腹筋がバキバキになったりする方法を追い求めてしまう。そんな方法なんてないのに。

結局すぐに成功したいから続けることを我慢せず、安易な甘い言葉に飛びついてしまう人は多いのです。結局多くの人は次々と「継続」という名のステージを下りていきます。残ったのはステージ脇で細々と続けていた人です。彼が勝者です。僕はステージで細々と続ける人になりたいのです。

「継続」というプロセスなき、一時的な成功は脆いものです。だから僕はブログを続けることで地道に自分の言葉と考えをためていきたいと考えています。そうすれば、今見えない世界が見える時が来るはずです。

果報は続けながら待て。

ではでは。

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