みんなで「ジャーナリズム」をしてみよう

みんなで「ジャーナリズム」をしてみよう

以前こんなツイートをしたことがあります。

(twitterフォローしていただけると嬉しいです…!)

たまたま横須賀に行ったら、ポケモンGOのイベントをしていました。そのイベントでは、参加者にピカチュウのサンバイザーを配布されていました。イベント中はノリノリでピカチュウをかぶっていた参加者の人もイベントが終わる夕方になると、サンバイザーを捨てはじめます。結局、横須賀の街にはポテンポテンとピカチュウが落ちているのです。イベント会場のゴミ箱にも大量のピカチュウが…

こわいこわい。笑っているサンバイザーピカチュウに闇を感じます…

僕はその姿をパシャパシャと撮って「これがジャーナリズムやあああ笑笑」と、ツイートしたわけですよ。いきがってますね。

さて今回はみなさんと「ジャーナリズム」について考えてみたいです。

ジャーナリズムとは…?

「ジャーナリズム」ってみなさんはなんとなく聞いたことあるのかなと思います。新聞とかテレビとか雑誌とかのことをなんとなくまとめて「ジャーナリズム」って言うのかな?とか?

僕もよくわかっていないのでみなさんと考えてみましょうか。というのが今回です。

僕はジャーナリズムのことを「社会の真実を暴く存在(笑)」くらいには思ってました。(本当に真実を暴いているかどうかは置いといてですね)

ここでいう「社会の真実」とは社会でみんながあまり関心の持ちたくないものですね。それを担当するのがジャーナリズムなわけです。(ググった結果)

例えば

今回のみたいに何かのイベントをすればたくさんのゴミが出ます。

そこで

こんなゴミ問題があるんですよぉぉお。

みんな、そのゴミ問題を見逃していいのぉおおおおお?

ってやるのが「ジャーナリズム」ってわけですな。(雑誌とかテレビとかで)もう少し規模が大きくなれば、そこに専門家の意見も入れちゃって、

「この問題は参加者側のピカチュウサンバイザーへの需要と運営側が見込んでいた需要に相違があり…、結局は需要と供給のアンバランスがもたらしたことは明白である…」

みたいなこと言うんでしょう。えぇ? しょーもない

 

(閑話休題)

 

こんな感じでジャーナリズムには大きな役割があります。

「社会で起こっていることの本質を伝えること」

そんでもって

「社会の人たちが自分の意見を作るのに有益な情報を提供すること」

だそうな。

 

みんなで「ジャーナリズム」をしてみよう(←タイトル)

僕がみなさんと考えたいこと。それはみんながジャーナリストになったらめっちゃ面白いSNSの世界になるのではということ。

だけど

今の時代、みんなでSNSで発信しよう!ジャーナリズム万歳!!

みたいな陳腐な結論では終わらせません。(多分)

ジャーナリズムってのは人があまり目を向けないところに目を向ける作業です。そしてその「目を向けないところ」本質=重要な情報」があったりするわけですな。

それを仕事にしている人が「ジャーナリスト」であるわけです。

だからみんな「ジャーナリスト」になろうよ。僕を含めて。というお誘いをしてみようかと思うわけです。

記者とジャーナリストの違い

発信が簡単な時代になりました。みんながみんな「記者」になれる時代です。でも、記者が伝えるのはあくまで「事実」です。

そんな中で自分が発信したいことを批判的に見つめて、「事実」を役に立つ「情報」にすれば、つまり、みんなが「ジャーナリスト」になればめっちゃ楽しいんじゃないかなって思うんですよね。

本当の「情報」ってのは他の人が考えるための要素になる「情報」なんだと思います。

だからこそ、これまでは情報を受けてだった僕たちが積極的に「情報」の生産者になる=ジャーナリストになると、「情報」の質の底上げがなされるんじゃないかなって思ったりする。

だから

みんなで「ジャーナリズム」をしてみよう!

終わりー。