考えて、考えて、考えて、本気でやろう

考えて、考えて、考えて、本気でやろう

ありがたいことに、僕のブログも徐々にではありますが多くの人に読んでもらえるようになりました。コツコツ書いてきた努力(自分で言うか)がいよいよ花ひらく時が来たようです。

多くの読者の方がGoogleから検索し、僕のページのリンクをクリックしていただき、読んでいただいているわけです。

記事を書き始めた当初は自分が自分のために書いているから、他の人のことなんて気にしないぜ!ふん!!と少し尖っていました。そんなんだから、「大量生産」の方針に従って、コンテンツも薄い内容ばかりを提供してしまっていたと反省しています。

今ではGoogleアナリティクスに表示される数字を見て、1日にこれほどの人に見てもらっているのだから、変なものは出せないなと思い始めました。

僕の記事を読んでいただくことで、読者の方々の人生の貴重な時間をいただくわけです。10秒くらいかもしれないし、何分、何十分かもしれません。

期待してページを開いたら、何だこのクソ記事は!となった経験は僕にも何回もあります。今度は僕がそのような思いをクリックしてくれた人に抱かせてしまっているのではないか。そう思うと本当に身が引き締まります。

大量生産を目標にどんどん記事を出していく方針はあまり変えたくありません。しかし、あまりに大量生産に優先順位をつけてばかりだと、本来の目的を見失ってしまうでしょう。

僕がこのブログを書く本来の目的。それは僕自身が書くことを通じて、頭がよくなること。そして、僕が作ったもので皆さんに満足してもらうことです。

最近では忙しさにかまけて、「とりあえず出す」記事ばかりでした。これではいけません。後で、見返してみると誤字脱字や日本語が変なところばかりです。

このような記事を見せられたらたまったもんではありません。イライラします。僕はこのブログの唯一の執筆者です。と、同時に1番の読者でもあります。

その1番の読者としての視点を持ち、あくまで批判的に自分の文章に向き合っていくことが必要でしょう。

なぜこのことを書くのか。どのように書くのか。誤字はないか。日本語は変ではないか。そして何より、この記事は読者の皆さんの貴重な人生の時間を奪うにたるものなのか?を考えて考えて考える。

情報発信には責任がつきものです。今まではただのノートのメモのようなものに過ぎなかった僕のブログが「情報発信」をするメディアに変貌しつつあるのです。

何回も言いますが、人の時間をいただいているわけです。いくら読者の方が自発的に読んでくださると言っても一定の責任は僕にあります。だから、情報を発信することは苦しくもあり、やりがいもあるのでしょう。

貴重な人の人生の時間を奪ってもいいコンテンツなのかを考えて考えて考えて、本気でやろう。