【活動記録】フットワークを軽くする方法【議論メシ】

【活動記録】フットワークを軽くする方法【議論メシ】

ブログ上での一人称を「FRED」にしようかと思っています。

こんにちは。「FRED」です。

今回の記事では、「議論メシ」での「フットワークを軽くする方法」についてのオンラインディスカッションの内容を書いていきます。

「フットワークを軽くする」という我々を悩ます問題についての議論は白熱しました。フットワークを軽くしたい人、議論メシについて知りたい人。ぜひご参考に!

「議論メシ」でのオンラインディスカッション

僕が参加するコミュニティサロン「議論メシ」ではオンライン上での議論も盛んです。

まず、メンバーがフェイスブック上に議論のテーマを提示します。そのテーマに基づいて、オンライン上で議論が交わされるのです。

前回の議論メシMeetup終了後、代表の黒田さんから「ディスカッションテーマを投稿しませんか」とお声がけいただきましたので、5月8日に投稿しました。

参考記事→【活動記録】 議論メシ Meetupに参加してきた!

テーマは「フットワークを軽くする方法」

いろいろな意見が出て来ましたので、それを雑多にご紹介します。

議論の前提

フットワークの軽さが求められる場面には次の2つがあるというのを議論の前提にしたいと思います。

  1. 理想的な環境・経験を求めようとするフットワークの軽さ
  2. いざ環境に飛び込もうとするときに決断できるフットワークの軽さ

他にもあるぜ!って人はぜひコメント欄で!

そもそもフットワークが軽い人はどのような人か

いろいろな定義づけが可能だとは思いますが、あくまでこの「議論」で出て来た意見をご紹介します。

フットワークの軽さは「選択肢や決断後のアクション回数の多さ」に比例していると個人的には思っています。迷っている時間の長い人が1回決断するとき、早い人は何回も決断しています。そんな人がはたから見れば、「フットワークが軽い人」に映るのかなと思っています。

 

やらない理由を考えない人。そして自分なりのルールを決めている人でしょうか。

真正面から答える

「フットワークを軽くするには」に真正面から答えた意見をご紹介します。

期待して環境には入るけど、合わなければ、すぐに撤退してしまおうというマインドを持つこと!

「撤退戦略」ですね。環境に入る時点でドロップアウトすることを念頭においておけば、決断のハードルが下がると思います。

フットワークの軽さは決断する回数に比例します。そこで、決断回数を増やすにはライトな(=軽い)体験を増やしていくことが必要で、無料体験などリスクが低いものが役立つのかなと思います。

決断する回数が増えれば増えるほど、自分の中で「決断力の刀」がどんどん鋭くなっていきます。決断をする回数を増やすにはライトな体験を増やしていくこと。

 

フットワークを軽くする方法は「多様性を受け入れる寛大な心」を持って、「バックグラウンド関係なく、多くの人と話す」ということでしょうか。

自分の心をオープンにすることで、自分の周りにいろいろな選択肢が増えることに繋がるのかなあと。

 

自分の中で選択肢を認知することができたら、その選択肢肯定できることが大切かなと思います。肯定できたら、アクションもスムーズなのかなと感じています

決断するという行動は

  1. 選択肢を見つけること
  2. その選択肢をとるかどうかを決める

という2つから成り立っていると思っていました。しかし、1と2の間に、「選択肢を自分の中で肯定できるか」という行為が入っているということです。

これは個人的にハッとしましたね。フットワークそのものではないですけど。

まずやっちゃう派の人の意見

まずやっちゃう人って個人的には「フットワークのプロ」だと思います。

そんな「フットワークのプロ」でも、アクションに飛び込んだら、いろいろ考えているようです。

想像もつかない環境へ飛び込むなら、大丈夫と割り切るということです。

「プロ」でも怖さはあるようです。

 

どこまで行ったか、自分で確認する。そうして、他の選択肢もとっていく。自分で道を作っていくという感覚が必要なのではないでしょうか。

アクションした後の自分の立ち位置を客観的に観察してみる。これはとても難しいと思います。これができるなら、アクションに対しても冷静に取り組むことができるでしょう。

 

アクションをした後で頭の中でぐるぐる思考が回っている状態がいいかなと思います。
自分はなんのためにこのアクションをとっているのか。行動することは確かに正義ですが、漫然としていてはいけません。アクションしたことに満足していてはいけないということですね。
忌憚ない意見をみなさんありがとうございます。社会人さんたちが大学生の私にリソースを湧いてくださってありがとうございます。

まとめ

フットワークが重いってのは自分の中で長年の悩みだったのですが、最近改善しつつあると思っています。気持ちの持ちようはやはり大切だと思っていて、希望的観測を持ち続けるということが大切だと思います。

「ここに行ったらとんでもないものが待っているかもしれない」というマインドですね。

これからも、かなりの目的意識を持ち、なかなかのフットワークの軽さで人生をハックしていきます。それでは。