【深刻】「集まる集まる詐欺」を回避するにはどうしたらいいのか?

【深刻】「集まる集まる詐欺」を回避するにはどうしたらいいのか?

「友だち」とはなんだろう

ヨッ友が増加の一途をたどり続ける大学生活において大きな問題があります。

それが「集まろう集まろうと言ってくる友人(もしくはグループ)と全然集まれない」問題です。

一人でキャンパスを歩いているとこの詐欺紛いの行為が横行していることに気付きます。

A「あ!〇〇ちゃんだぁ。今後ごはん行こ〜〜〜〜」

B「久しぶり〜〜〜〜うん〜〜〜!!!LINEして〜〜〜〜」

Aさんは5メートル先に進むとまたもや「友人」を発見したようで

A「あ!〇〇!今度あそこのカフェ行こ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

C「久しぶり〜〜〜〜うん〜〜〜!!!LINEして〜〜〜〜」

Aさんは「友だち」を見つけてはいつかわからない「今度」会うことを約束しています。ここに由々しき問題があります。

それがAさんに話しかけられたBさんとCさんの立場です。

「Aさんに話しかけられた。今度ごはん行こうだって」

「でも全然あっちからは連絡してこないな」

「本当は行きたくないのかな」

「ただの社交辞令なのかな」

「うわーん。本当の友達って何?教えてアンパンマン!」

「愛と勇気だけが友だt….」

閑話休題。

少しふざけすぎました。

相手が個人でもグループでも「今度会おうね」「今度集まろうね」と何度も言われても結局全然実現しないことってありませんか?

これを僕は「集まろう集まろう詐欺」と呼びます。今回は厄介な「集まろう集まろう詐欺」を解決するにはどうすればいいのかについてケース別に検討していこうと思います。

相手が個人の場合

対処法①具体的な日程をあげて交渉する

まず具体的な日程をあげて、相手に選択を迫りましょう。相手に「いつ空いてる?」と書いてしまっては負けです。「今度の土曜日空いてる?」といきなり声をかけるのです。

このような質問なら相手はイエスかノーかで答えられます。簡単です。コミュニケーションをするときは相手への可能な限り下げないといけません。

対処法②相手との関係性を考え直す

相手との関係性を考え直すというのは究極的な解決策です。「行こう!行こう!」と誘ってくるにもかかわらず実際の日程調整が行われないのであれば、その相手は自分に対して本当につながりたいと思っているのでしょうか。

適当に挨拶でもしておいて都合のよい時に利用するためにキープしている可能性があります。

相手が団体の場合

次は相手が団体(グループ)である場合を検討します。

対処法①:猪突猛進でガンガン攻める

本当にその団体で集まりたいのならガンガン攻めねばなりません。しつこくしつこく攻めましょう。本当に仲のよい団体なら何人かは話に乗ってくれるはずです。

対処法②:最も仲のよい人と日程を決めてしまう

これは現実的な解ですね。最も仲のよい人間と日程を決めてしまって「この日、〇〇とごはん行くけど来る人〜〜〜〜」と誘ってみるというのはいかがでしょうか。

運よくグループの人間が多く集まれば成功。もしこなくても仲のよい人間とご飯を食べるだけで済みます。傷口は浅い方がいい。

対処法③:相手との関係性をよく考える

相手が個人の場合と同じです。集まる集まると行って集まらないグループは本当に仲がよいのでしょうか。つるむ価値があるのでしょうか。精神的な成長を望むなら友人の団体やグループの損切りも重要なことです。

まとめ:「集まる集まる詐欺」に潜む問題

「集まる詐欺」を放っておくと非常に重大な問題をはらみます。相手に対して疑心暗鬼になり自分の時間が奪われるからです。

やたら「集まろう」「ご飯に行こう」と言ってくる相手は本当にそう思っているとは限りません。グループの場合もそうです。全然実現しないなら相手との関係性はよくよく考えた方がいいと思っています。