面白いブログを書くにはググっちゃいけない!

面白いブログを書くにはググっちゃいけない!

「日刊文秋」編集長のアキです。こんにちは。

ハル「面白いブログかけないなあ〜 編集長!面白いブログの書き方を教えてください!」

わかるわあ。その悩み。読者の人は忙しいからはっきり言って「並み」の文章では立ち止まってくれないもんね。

でもだからと言って「面白いブログを書くには」なんてググっちゃダメだ!

(とアキは思う)

今回はその「面白いブログの書き方とググることの関係」について書いていくよ

面白いブログを書くには

面白いブログを書く方法…

それは

人それぞれ!

ハル「それ言っちゃったら終わりでしょう… 編集長…」

いやでも本当にそうなんだよ。面白いブログってのは、書く人の生活から出てくるもんなんだよ。生活の中でどう感じたのかを素直に表すことが「面白いブログ」なんだよ。

でも

僕を含めてね、実際に文章を書こうと思ったら、意外と素直にできない。

僕の場合を例にしてみようか。僕は政治学科の大学生で議論が好きなんだ。

ハル「変わってますね」

そうか? まあいい。

議論と政治が好きだから、ブログでも政治系のネタを書こうと思っていたんだ。でも、うまくいかなかった。なんでだと思う?

ハル「みんな政治に興味がないからですかね?」

そうだね。それもそうだ。若い人は政治に興味がない。悲しい現実だ。

もう一つ大きな理由があった(と僕は思う)

それは

背伸びをしていたからなんだよね

ハル「背伸びですか… 確かに編集長は身長が170cm未満ですもんね… 日本人男性の平均身長以下…かわいそう。そうだ、夜にヨーグルトを…」

ちょっと待ってよ。ハルくん。物理的なツッコミはやめよう。キミには「暴走癖」があるようだね。

さて、背伸びをしていたから、うまくいかなかったってのはどういうことか?

議論とか政治系の文章を書いても、感情が乗らなかったってことなんだよ。

背伸びしていると書いている方も大変で読む方も大変なんだ。だから、感情を表現する余裕がなくなってしまう。感情がこもっていない文章なんて消えればいいよ。誰も見てくれないからね。

ハル「編集長! 口が悪いです!」

ごめんごめん

背伸びをしちゃいけないってのはわかってくれたかな。

ハル「まあ、わかりました。でも、なんでググっちゃいけないんですか?今の時代、グーグル先生に頼るのは常識ですよ。当たり前ですよ。」

落ち着きたまえ。面白いブログの書き方をググるってのは

「面白いブログの書き方」をグーグルが教えてくれるという前提に立っているよね?

ハル「んんんん。そうですね。そう思っていた節はあります」

素直でよろしい。じゃあ面白いブログってのは何が面白いのかな?

ハル「やっぱり言葉の選び方とか、画像を頑張って加工してたりとかですか?」

確かにそれも大きな要素だ。

でも

一番はテーマだ。何を書くのか?何を伝えたいのか?それで全部決まる。言葉の選び方は二の次、画像加工なんて三の次なんだよ。

ハル「何を伝えたいのかですか…それは人によって違いますね…」

そうだ。そんで、自分が「これを伝えたい!」と思うことはどこにあるのかってことなんだけど

僕は普段の生活の中にあるんだと思う。

ハル「生活…ですか」

そうだ。生活だ。

だけど、グーグルの中に自分の生活はあるかな?

「今日の朝ごはん」と検索しても、グーグルは教えてくれないよね。彼女にフラれたとき自分がどう感じたのかをグーグルは教えてくれないよね。

グーグルはみんなに通じることしか教えてくれないんだよ。人それぞれの体験、生活がグーグルの中にはないんだ。だから、面白いブログを書くためにめっちゃ大切な「テーマ」を探すのにグーグルは向いていないってことなんだ。

わかってくれたかな。

ハル「💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤」

喋り過ぎてしまったようだなあ。