自己肯定感が低い人は自分を神と思えばよい

自己肯定感が低い人は自分を神と思えばよい

私は神だ

私は神だ

大切なことなので2回言いました。

私は神なのです。

大事なことなので3回言いました。

どうしたんですかアキくん。もともとおかしい頭がついに本格的におかしくなってしまったのですか…と心配されそうです。しかし、誰になんと言われようと僕は神なのです。

神とはこの世界のすべてを創造しました。空間を作ったのも私であり、時の流れを作ったのも私です。

イエスやムハンマドなどが預言者として活動できるのも「神」である私からの言葉を受け取ったからです。

テスト前にノートを見せてくれる友人に対し「神だわ〜」と言う小賢しい人間どもがいるようですが、その時の「神」とは私のことをさしています。

私は神です。世の中の物理法則も真理だと思われていることも私が作りました。なぜなら私が神だからです。

アキくん。何を言っているんですか。あなたは埼玉県のどこかで生まれた一介の大学生にすぎないではありませんか!

黙りなさい!神への冒涜であるぞ!

私は神なのです。人間という下等動物と一緒にされては困ります。私という存在に疑問を持ってはなりません。私が正義であり、私が万物を導くのです。

私は神

民衆を導くのは自由の女神ではありません。この私なのです。

なぜアキくんは神になったのですか?どのようにして神になったのですか?そんな疑問を持つことはいけません。私は自明的に神なのです。私は神で、それ以上でもそれ以下でもないのです。

神として振る舞え

とまあ、僕は神なわけですが、今回はそんなことを伝えたいのではありません。自分を神だと思うことは結構いいことだということをお伝えしたいだけです。

僕が神と言い張るだけの文章を読んで、なんだか全知全能感漂ってませんか?僕が本当に神のように思えませんでしたか?思ってしまったあなたは変な宗教にダマされないように気をつけてくださいね。

ともかく、確かに「私は神」と書き続けていると妙な高揚感に包まれます。なんでもできてしまいそうな感覚に襲われるのです。自己暗示の素晴らしさです。

暗示をかけよう

自分に暗示をかけることはとても大切です。人間は弱い生き物だからです。人は何かにすがっていないと生きていけません。だから、何かにすがって暗示をかけて自分を奮い立たせるしかありません、

これまでの歴史で「神」にすがってきた人の多さはとんでもない数です。ここ日本でも薄情に都合のいい時だけ「神」を持ち出すケースなんてそこら中にあります。

「神様、どうか今年もいい一年にしてください」

「神様、どうか受験が成功するようにお願いします」

こんなのを見ていると「神」は人類が弱いことを証明するような概念に思えます。

しかし、すがる相手としてもう「神」を使うのはやめましょう。自分が「神」だと思えば、すがる必要はありません。

たとえ自分が失敗しても「神である私が失敗したのは、私が失敗するように決めたからである」と思えば怖くない!

そうです。この瞬間からあなたは「神」になったのです。

あなた「も」神だ

あなた「も」神です。万物を創造し、民衆を導く力を持っています。何をしても成功します。だってあなたは神だから。神はこの世を動かす力を持っています。

私は神ですが、あなたも神です。私は神は一注のみとは決めませんでした。だから、あなたは神になることができます。そこに矛盾はありません。

心配する必要はありません。あなたは神なのです。同じことばかり言っています。すみません。

自己肯定感をあげよう

自己肯定感の低いことはよくないことです。だからこそ、お手軽に「神」なる概念を使って、自分を最強にしてください。

この「神」なる概念。最強です。どこにもいないのに、なぜかみんなに崇拝されています。人類の不思議としか言いようがありません。「神」を使わない手はないでしょう。

なおこの文章は特定の宗教を貶すものではありません。