直感 と理性はどっちも鍛えるべきなんだよ!!

直感 と理性はどっちも鍛えるべきなんだよ!!

編集長のアキです。今回は最近のトレンド「直感」についてです。

最近では理性や論理的思考が大事だとされていた職業、例えば「コンサルタント」の人たちも「直感」を鍛えはじめたらしいのです。

どうして彼らは「直感」を鍛えるのでしょうか?

そこには、現代を取り巻く「情報と仕事」の関係があったのです…!

「理性」受難の時代に入りました

ホリエモンはこう言います。

「現代は情報メタボの人が多い」

急速に拡大するネット社会は大量の情報を生み出しました。世界が変わっていくスピードはどんどん早くなっているのです。予測不可能時代への突入です。

その中でコンサルタントをはじめとする多くのビジネスパーソンは厳しい状況に陥りました。

なぜか?

それは

情報が多くなった現代において、多くの情報を処理して、最適な決断を出すことが非常に難しくなっているから

です。

考える要素があまりに多すぎるせいで、決断するのにも多くの莫大な時間がかかるし、苦労して出した決断が本当に正しいものなのかも疑わしい。

まさに「サラリーマン受難の時代」と言えるでしょう。

そこで唱えられはじめたのが「直感」を鍛えることです。「直感」を鍛えることで、決断スピードをあげて自分がいいなと思ったものをどんどん作っていくことが求められる時代に入っているのです。

直感を鍛えるために決断し続けよう!

そう言われても直感を鍛えるなんて、どうすればいいんやー!!という人も多いと思います。

直感を働かせるとはどういうことなのでしょうか?

それは簡単にいうと

決断するまでの時間を短くする

ということです。

お店やネットで商品を見て、「これいいな!」とか、美術館や博物館で「この作品、好きだな!」ってなる人は多いと思います。

その「これいいな!」とか「この作品、好きだな!」って思うまでの時間をどんどん短くしていけば直感力はどんどん鍛えられます。

あとあとになって、「なんか違うなー」とか

僕が実際に「直感」を鍛えるためにやっていることをここでは2つ紹介します。

1つ目:アマゾンで「ノータイムポチり」

ネットショッピングの「Amazon」でだらだらとネットショッピング見ている人は多いでしょう。それをすぐに買ってしまうのが「ノータイムポチり」です。どんどん決断しましょう!

あーでも、お財布とは相談しましょう笑

2つ目:美術館でスタスタ歩き

美術館でスタスタ歩きます。それで気になった作品を目の前にして、立ち止まって鑑賞します。この繰り返しです。「これ好きだなー」ってのを気づくのが目的ですね。詳しくは→【語り】素人でも美術館をハックする方法

こうやって決断する回数を増やしていきます。直感は決断する回数で決まってくるのです。

「理性」はどこに行ってしまったのか

さて、ここまで「直感」の重要性や鍛え方をつらつらと述べてきました。

ここからは「理性」の重要性もお伝えしていきますね!

理性ってのは論理的に物事を考える力のことですね。

この「理性」がいつ役立つのか?

それは

「他人と関わるとき」

です。

自分以外の人と関わるとき、理性はめっちゃ役立つのです。

他者とうまく付き合っていくなかで、自分の考えをしっかりと伝えることはとっても重要です。ロジカルに自分の考えをスムーズに伝えることは、普段の人間関係やビジネスの場でもきっと役立つことでしょう。

「直感」も大事だけど「理性」も大事!結局、どっちも鍛えないといけないのです!

「直感」だけでは自分の世界の中に止まってしまいます。他の人といい関係を作っていくにはやはり「理性」というのも重要になるのです!

以上になります! ここまで読んでくださりありがとうございました!

もし直感を鍛えることについてもっと知りたいっていう人は下の本をご参考になさってください。ではでは!