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日本って結局、どんな国?理解するためのポイント4つを解説!

日本って結局、どんな国?理解するためのポイント4つを解説!

ヘイ、アキサーン、結局、日本ってどんなクニなんでスカーーーーー!???

アキさーん!!!

お、通りがけの外国人から話しかけられた。日本がどんな国が教えてほしいらしい。(なんで僕の名前を知っているんだ?)

ともあれ、この外国人、日本をだいぶエンジョイしている。ここはいっちょ日本人として我が国のこと理解してもらってより日本を楽しんでもらわなくては。

って、どこから説明したらよいのだろう。意外と難しいぞ。首都が東京ってことを言えばいいのか?それともアニメ?サムライ?フジヤマ?

わ!か!ら!な!い!

わからない

滝川クリステル様には謝罪済。

ってか日本のこともわからないのに何がおもてなしだ!!

ってことで、今回はどうやって日本のことを説明すればいいのかわからない迷える子羊(僕を含む)のための記事を書いていく。

日本を理解し、説明するためのポイントを4つに厳選して絞った。抜けている部分もあるだろうが、この記事を起点により日本を深く理解しようとする日本人が増えることを願ってやまない。

アキサーン、マエオキが長いヨ。ハヤク説明シロヨーーーー。

(こいつ日本語うますぎやろ)

ではいってみよう!

①日本は島国!

日本!

地図見ればわかるんだけど日本は島国だ。ここで大切なのは島国であるという事実よりも、島国であることでどんな影響が出るかってことだ。

島国ってことは周りを海に囲まれている。海ってのは天然の要害で日本を守ってくれる存在なわけだ。ってことで日本人には防衛意識が弱いと言われている。

防衛意識が弱いために、日本人には「絆」の精神に象徴されるように人との深くて強いつながりを持とうとする。他人が自分のスペースに入ってくることを厭わない精神性を持っているってことだ。(最近では違うかもしれないけど)

②比較的、人種や文化の同質性が高い!

地震に慣れているのも日本人の特徴(?)

これは①とも関連するんだけど、島国であることで、歴史的に見ても国内だけでの人の往来や文化交流が盛んだ。

国内で完結する交流が多いことのでみんなが同じものに触れ、日本の中で同じような文化が形成されていく。

日本は同質的だとか変わることを嫌がるだとかいろいろ言われてしまうけど、日本が島国であることがその要因なら仕方ないとも思ってうわな。

③自然が豊かで四季がある!


春はお花見、夏はお祭り、秋には紅葉狩り、冬にはこたつでぬくぬく。

いいですねぇ。ぐへへ。どれも季節の変化がなかったら楽しめないですよね。

こんな感じで日本に四季があるということは僕らの生活に、そして僕らの精神性に大きな影響を及ぼしている。

その日本の自然の特徴はとても穏やかであるということ。(最近ではそうでもないかな。。。)

日本人はその穏やかな自然に対して調和していこうとしてきた。その結果、「わびさび」とか「もののあはれ」のような観念が生まれたと言われている。

日本人は自然とともに生きてきたからこそ、自然に対して繊細な感性を持っていたってわけだ。

④歴史的に国内紛争がなく、外敵も少ない

「コストカットするサムライ」っていらすとやが言ってる。

これね。確かにモンゴルの襲来とか戦国時代とか明治維新とか例外はある。けど、基本的に、日本全国を巻き込んだ大紛争ってのはない国だよね。

基本的には秩序が保たれていて、平和。で、その秩序ってのは「ムラ」に代表される共同体で保たれてきたってわけだ。

その共同体が地域や国全体の秩序の担い手だったからこそ、その共同体に混乱をもたらす人は「村八分」といって、共同体から排除された。

このムラ的な秩序は日本人の「集団性」や「集団行動」に影響を及ぼしているとも言われているね。

以上四点から説明完了!

他にもいろいろ言いたいことはあるんだけど全てをまとめることは不可能!

終わり!

さいごに

どうだろう。今の時代ではあまり実感のもてないものもあったのではないかな。

最近では環境変動もあって自然が穏やかとも言えないし、個人主義、資本主義の影響で共同体での秩序が崩壊しているとも言われるからね。

しかし、そんな変化もここ100年くらいの話。長い日本の歴史から見ればまだまだ歴史は浅い部類だ。

それまでの日本の長い歴史を振り返りながら、上にあげた四つの観点を今一度読み返してみてほしい。きっと母国への視野や視座が広がるはず。

そう考えると歴史って大事だなと改めて思う。

それにしても通りすがりの外国人にこれを説明するのは…大変か笑

アキサン 乙!

ネットスラングまでカバーしてる…すごい