やりたいことがない人は暇になるしかない

やりたいことがない人は暇になるしかない

大学は春休みに入りました。大学生はまじでなんでもできると思います。しかし、大学生を悩ませるのは

「おれ、やりたいことがない」

そんな方にオススメの処方箋は

暇になる

だと僕は思っています。以下、このことについて詳しく。

暇になればいい。それだけだ。

僕の主張はただ1つ。やりたいことがないなら暇になれ。これだけです。

日本の大学生って忙しすぎませんかね。授業にサークルにバイトに…僕もこれ全部やってましたけどどれもちゃんとやろうと思うと本当に時間がない。

でもやらないきゃいけないことの中にやりたいことがあることなんてない。やらねばならないことにやりたいことは覆い隠され、飲まれていってしまいます。

やりたいことをやるには自分が自由に使える時間を増やさなければなりません。だから暇になるしかないのです。勇気を持って行きたくない授業を切り、無駄な飲み会に行くのはやめましょう。一瞬でもいいからぼっちになるのがいい。部屋で一人ぼっちになったあなたはこうつぶやくでしょう。

「あーヒマだなー」

このタイミングが勝負です。

ここで何をするかで人生が決まると言っても過言ではありません。なぜなら暇になった時についやってしまうことが自分のやりたいことだからです。

本当に自由に使える時間があれば何をやろうかと部屋を見渡すでしょう。ちょっと外に出ようかと思う人もいるかもしれません。そんな自然とやってしまうことが自分のやりたいことである可能性は非常に高いと思っています。

暇になればいい理論の反例

しかし、暇になったらなったでYoutubeを見たりゲームをしたりする人もいるでしょう。ではその人にとって本当にYoutubeを見ることがやりたいことなのか?

すぐに「はい!そうです!」と自信を持って答えられる人はいないはず。みんなどこか惰性でYoutubeを見ているはずだからです。

しかし僕の記事を読んで実行してくれた人からすれば「暇になればいいって言ったじゃないか!」との批判が飛んでくるはず。

僕はその批判に対しての確固たる答えは持ち合わせていません。←おい。

しかし、もしYoutubeを見てしまう人がいたら、その人はまだ暇になりきれていないのかもと思ったりします。

暇になることは生活の中の無駄を排除することと同じ。無駄なことは辛い。人間は合理的な生き物ですから。無駄なことをするのは嫌なはずです。

暇になりきれず、日常の嫌なことから逃れたいがために簡単に快楽を得られるゲームやYoutubeをすると思ったり。消極的なやりたいこととでも言いましょうか。そこに主体性はありません。とりあえずの結論はそんな感じです。

まとめ

徹底的に暇になる。そうすればお手軽な手段で快楽を求める必要はありません。どうせ暇なんだからがんばってみようかなと思えるはずです。ぜひ予定のデトックスを。

僕は暇です。友だちがいないのです。暇だからこんな記事が書けます。2月はほとんど予定を入れていません。予定を入れていないからこそ誰かに面白そうなイベントに誘われたらすぐに「行けます!」と答えられます。いいでしょー。

予定がないならいつも通り、本を読み、研究を進め、ブログを書くだけです。やりたくないことで本当にやりたいことをやる機会を失わないように。それだけを心がけています。

もし本当に暇でどうしようもないという人。Amazonで本でも読みまくればいいんじゃない。本くらい読んでないとこの世界、理解できない。理解できてないならやりたいことあってもどうしようもないでしょ。僕も鋭意使ってます。登録は下のリンクから。

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下宿先からは以上です。