南さんのnoteに出会って、お金の勉強をする決意が生まれた。

南さんのnoteに出会って、お金の勉強をする決意が生まれた。

お金に興味が出てきた。あともう少しで社会人になるからだ。社会人になればこれまでとは一転、親のすねをかじってかじってかじりまくることなんてできない。

親のすねをかじれなくなると当然、自分で金を稼ぎ、自分で生活していかなければならない。

資本主義社会に生まれる運命を授かった。資本主義のルールで生きていかなければならない。

資本主義社会の唯一にして最高に重要なのは金だ。お金だ。カネだ。カネだ!!!!

資本主義社会では何をするにも金が必要だ。社会が金を媒介にして成り立っている。金によって人々は結びつき、より金を増やそうと協力し、新しいビジネスや技術を生み出してきた。

しかし、なぜかこの国では金について学ぶ機会がない。しかも、金を汚いものとする風潮さえある。金は大事だ。大事だからこそ、汚いものとして蓋をしようとするのか

多くの人が金について悩んでいるからこそ、金を汚いものとして祭りあげ、毛嫌いするのかもしれない。

まあつまり、大切なものから目を背けているわけだ。資本主義教に生きているのに、その教義の一番大切な概念=「金」について知らないなんて、私は本当に資本主義者なのだろうか。

ああ、神(金)よ。我に神(金)の真髄を教えたまへ。

と思いながら生活していたら、こんなnoteに出会った。

【完全保存版】6年間の投資生活で築いた投資術とオススメ投資本17選[初級編]

実はこの南さん。一回お会いしたことがあって、ほんの少しだけお話ししたことがある。#世界最速で日経新聞を解説する男として活動していたとは…。

金があれば幸せになれるのかといえば違うが、金があれば防げる不幸はたくさんある。

亡くなった私の祖父は、人生の最後、ボケて、身の回りのことが自分ではできなくなってしまった。当然、介護が必要になる。介護はきつい。本当に大変だ。いつまで続くかわからない。しかも、結局死んでいく。介護はこの上なく、しんどい。母を見ていてそう思った。

しかも、きついわりには上がり目がない。つまり、おじいさんは死んでいくだけだということだ。

母はおじいさんを老人ホームに入れることにした。

これはお金がなければできない話だ。介護の必要がなくなれば、仕事の時間を増やすことができ、よりお金を稼ぐことができる。母は金によって生活と精神の余裕を手に入れたのだ。これは綺麗事でもなんでもない。自分の人生をしっかり歩んでいくためにこの社会で金は必要なのだ。

金がなかったら、自分では何もできない祖父のお世話をして、母は心身ともに疲れ果て、自分の生活どころではなかっただろう。

金を増やす方法は南さんが言うような投資だけではない。支出を減らすことも大切だろう。とりあえず、南さんがゴリゴリオススメしていた「インベスターZ」を買った。少しづつ勉強してみようと思う。