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「ねえ暇?」と誘うのはセンスがない

  • 2019.04.07

僕は基本的にぼっちだが、たまには遊びや飲み会の誘いを受けることがある。そんな時「ねえ、明日暇?」と言われると行く気がうせる。だから友達が少ない 人を誘う上でこの「暇」なる言葉は使わない方がいい。誰も他の人に「暇な人間」と思われたくないからだ。 しかもこの現代社会、人は誰かから見られていることを過剰に意識している。SNSのせいだ。 そんな時代において「ねえ、暇?」と聞かれるとすぐに「うん。暇ー」なん […]

僕らは日本が北朝鮮を礼賛していた時代を忘れちゃいけない

  • 2019.04.03

1960年代。多くの日本人は北朝鮮を「地上の楽園」だと本気で思っていた。今こそ変な国のイメージが定着した北朝鮮。しかし、わずか60年前、北朝鮮へのイメージはまったく逆だった。 このイメージが定着した背景には「北朝鮮帰国事業」があった。今回はそのお話をしたい。 過酷な運命の在日朝鮮人 戦後、日本国内には多くの在日朝鮮人がいた。日本に留学した人、強制的に日本に連れてこられた者。彼らは様々なバックグラウ […]

新元号が発表されたので僕も大学卒業までの目標を発表する

  • 2019.04.02

新年号「令和」が発表された。発表する時の菅官房長官が少しにやけ顔だったのが印象深かった。最初は違和感があったが、時間が経つほどにいい元号だなと思い始めている。 それにしてもあと1ヶ月で「令和」に突入するのはいまだに信じがたい。かといって平成の影はどんどん薄くなっている。平成31年4月は確かに平成なのだが、平成感はまったくない。4月の「ロスタイム感」は異常だ。 新しい元号発表とともに僕は大学3年生に […]

はやく始めてゆっくり続けよう

  • 2019.03.30

「はやく始めてゆっくり続けよう」 これは僕が尊敬する社会人Aさんの言葉です。この言葉をFacebook投稿で見た時、僕はビビッときました。僕が普段から心がけていることがキレイに言語化されていたからです。 Aさんはその投稿で「はやく始めてゆっくり続けよう」以外には多くを語っていません。ただ僕はこの「はやく」には二つの意味が込められていると思うのです。 一つ目が時期的な意味での「早い」です。 「先手必 […]

おじいちゃんおばあちゃんと暮らしてよかったこと

  • 2019.03.30

母方の祖父母と20年間ほど暮らした。今は一緒に暮らしていない。二人ともこの世にいないからである。 祖母が3年前に、祖父が昨年の12月に逝った。二人がいなくなってから祖父母と暮らすことについてよく考えるようになった。祖父母との暮らしが当たり前ではなくなったからだ。 思い返してみれば祖父母と暮らすことでよいことがたくさんあった。お年玉はくれるし、小さい頃はおもちゃをたくさん買ってくれた。 しかし、そん […]

北朝鮮について知りたいと思ったら手に取るべき本3冊を紹介

  • 2019.03.30

生粋の北朝鮮キャラとして世間に名を馳せている私を羨望の眼差しで眺めている人も多いであろう。 そこで今回は手っ取り早く北朝鮮に詳しくなるための本3冊を紹介する。この3冊をしっかり読めば北朝鮮の政治、歴史、文化、社会のこと一通りがわかる。 3冊の本から得た知識を全面に押し出し、友人の前で嬉々として北朝鮮のことを喋ればあなたも私のように北朝鮮キャラゲットである。キャラゲット後のことは保障しないので悪しか […]

北朝鮮は崩壊するべきかについての私見

  • 2019.03.30

北朝鮮はいつかきっと崩壊する…日本には半ば願望にも混じった「北朝鮮崩壊論」が確かに存在します。しかし現実には北朝鮮は崩壊の兆しさえ見えません。 <参考記事> https://business.nikkei.com/atcl/report/15/226331/122400147/ 北朝鮮が崩壊するかしないかの議論には多くの未来予測的な要素が入り込みます。そのため論じること自体が無理筋です。 一方で少 […]

北朝鮮のロシアとの歴史をわかりやすくまとめました

  • 2019.03.29

北朝鮮は不思議な国家です。日本人なら誰しも「変な国だなあ」くらいの感覚は誰しもが持っているでしょう。北朝鮮をまともな国と思っている人はなかなかいません。 ネタには事欠かない北朝鮮ですが、その北朝鮮にも確かに歴史が存在します。その歴史は周辺国との交流・対立の歴史でもあります。 この記事では北朝鮮が1948年以後、周辺国とどのような関係性を持ってきたのかについて解説していきます。周辺国とは、ソ連(ロシ […]

【異端児?】なぜ僕は北朝鮮に関心を持つのか?

  • 2019.03.25

私は現実世界において北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)に関心があるということをよく喧伝する。その喧伝はかねがね友人諸君に好意的に受け止められているようである。 なぜかと言えば、北朝鮮なる国家が日本社会において「変な国」という確固たるイメージを持っているからではないだろうか。 その「変な国」に関心を持っている人間は間違いなく変な人間であるという決めつけにも似た印象を持つがゆえに、友人諸氏は私という人間 […]

大学生に重くのしかかる「やりたいこと」という概念についての考察

  • 2019.03.23

(よい子のみんなはこれからの文章のすべてを真に受けず、あくまで楽しみながら読んでほしい) 就職活動は世界の中でも日本独自の奇妙な風習である。日本における就職活動は大学生が本格的に資本主義社会へと参入する契機である。その参入方法というものは以下の通りである。 まず資本主義勢力への妄信書を提出する。その後、資本主義や企業への忠誠心などが面接などによって判定され、組織への所属が認められるのかが判断される […]

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