【リアリズム】日本はオーストリアと同じ運命?

  • 2018.06.20

「西洋外交史」という授業 「西洋外交史」という授業を履修しています。面白い先生です。その先生は東アジア世界における現在の日本の立場を憂慮されているのです。なぜでしょうか。 先生は「リアリズム」の立場を取っているからです。 ちょっと、リアリズムって何よ。という方のために、少し解説します。 「リアリズム」 リアリズムは国際政治の中で、国家と国家は「パワー」を持って闘争し合うという考え方です。ここでいう […]

【読書という荒野】表現とは自己救済である【レビュー】

  • 2018.06.19

「読書という荒野」という忖度 気鋭の編集者・箕輪厚介さん(幻冬社)手がけた話題の書「読書という荒野」 自社の編集長・見城徹さんの半生を「読書」から紐解く。 読書初心者にとって、プロ中のプロにとっての「読書」はいかなるものなのか。期待を持って、その表紙をめくった。 第一印象として、見城さんの言葉はとてもわかりやすい。言葉によって人生を切り開いてきた見城さんの言葉はもっと重々しく近づきがたいものかと思 […]

「道徳」という科目は失笑ものであると思う

  • 2018.06.14

道徳という科目への疑問 中学校までは道徳の時間がある。最近では、道徳が正式な科目になったらしい。「きれいごとの押し付け」としか思わない僕にの取ってはあり得ない話である。 ギリシャの哲学でも教えた方がよっぽど有意義だと思う。 それはそれとして、僕が道徳ヘイトになったのには、道徳がもつ性質のせいだけではない。 中学校のとき 相変わらず道徳をかったるそうに受けていたわけだが、その日は先生の板書にミスが目 […]

学級委員をやったせいで教育に疑問を持つようになった

  • 2018.06.12

学級委員タイプの僕 小中学校には「学級委員」という役職がある。 僕は学級委員をよく務めていた。最近、僕と関わり始めた人からすれば驚くべきことかもしれない。 しかし、私はまがうことなき学級委員タイプだった。学級委員は他の委員会とは異なる点がある。それはクラス相手に仕事をするということだ。 給食委員は配膳を頑張る。放送委員は放送を頑張る。学級委員はクラスと学年を相手に頑張るのである。 学級委員は学期の […]

【解説】なんで国会議事堂ってあるの?

  • 2018.06.11

編集長のアキです。今回はなぜ「国会議事堂」なるものが存在するのか?ということについてわかりやすく解説します! 国会議事堂はなんのための建物? コンクリートでどこか冷たい印象も受ける「国会議事堂」 それにしても国会議事堂はなぜあるのでしょうか? 「建設業者が作ったから!」なんて物理的な答えはやめましょう。 今回はそもそも国会議事堂ってなんのためにあるの?ということを一緒に考えていきましょう! 国会議 […]

政治に興味が持てない本当の理由とは?【議論メシ】

  • 2018.06.10

「肩書きをつけるディスカッション」 こんにちは。「議論メシ」の活動に参加してきました。「肩書きをつけるディスカッション」が開催されたのです。 自分がやっていること、自分が興味のあること。そんなことを話し合いながら、「肩書き」をつけてみよう〜というわけなのです。 自分、政治学科で〜。ブログ書いてて〜。そんなことをしゃべってました。 こまっている社会人の人 「僕は、社会人だけど、結局、政治って何って言 […]

なぜ旧友に会うのか

  • 2018.06.06

古くからの友人に会うチャンスが最近多いのですが、古くからの友人に会うことにはどんな意味があるのでしょうか。   昔を懐かしむということだけができればいいのでしょうか? 「あの時はあーだったよね」という感じです。 「うん、そうそう。でさー」   これらが意味のないものだとは全く思いません。普通に楽しいものだからです。   かと言って、ただ思い出をなぞるだけならそれはなん […]

愛校心がない慶應生がなぜか早慶戦に応援しに行った話

  • 2018.06.04

早慶戦か慶早戦か 早慶戦を観戦することは、早稲田の学生にとっても慶應の学生にとっても特別なことです。両校はおたがいを強烈に意識し合っているからです。 早稲田と慶應はどちらも私学の二大巨頭として、天下にその名を轟かせてきました。早慶戦ではその永遠のライバル・早稲田と慶應がぶつかるわけです。 両校のプライドとプライドがぶつかり合うことになります。 しかし、両校はなぜライバルでいられるのでしょうか。それ […]

北朝鮮を理解するために知ってほしいことをまとめました。

  • 2018.06.02

不思議な国・北朝鮮 アメリカと首脳会談をやると言ったり、やらないと言ったり。本当に北朝鮮とは不思議な国です。 北朝鮮の中ではどんなことが起こっているのか。いまいちわからないものです。 素人目から見て、北朝鮮はこれまでぶれずに「独裁国家」として存在し続けてきたように見えます し!か!し! その中身はぶれるどころか変化してきたのです。 この記事では、北朝鮮ができて以来、その中身を変化させてきたことにフ […]

大久野島のうさぎがかわいすぎた件について

  • 2018.06.01

最後くらいはねえ ひろしま旅行の記事もとりあえず今回で終わりとなります。 気づけば、<戦争>がテーマの旅行となっていましたが、純粋に楽しめるようなスポットもいいじゃないか。ということで今回ご紹介するのは、うさぎの島「大久野島」です。 大久野島に上陸するには 「忠海」という駅で降りることになります。「ただのうみ」と読みます。まあ、瀬戸内海もただの海といえば、そうなんですけど。 駅から歩いて5分ぐらい […]

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