大学生活での人間関係は少し、寂しい。

会ったこともない後輩の履修相談を2年に渡ってLINE上で受けている。いきなりサークルの同期から履修相談乗ってやってくれとラインアカウントを渡されて、相談に乗り始めたのが関係の始まりだった。その関係がズルズルと続いてしまっている。 いけない関係だなと思う。別にいかがわしいことをしているわけではないのだが。出会い系アプリを使っている気分になり、なんだか後ろめたい。出会い系を使ったことはないが。 「なん […]

大学生へ選択的ぼっちのすヽめ

新年度が始まった。僕は不自然なほど真面目なので入学以来、大学の講義を欠席したことはほとんどない。 当然のように4月9日の講義開始以来、大学に通いつめている。僕の場合、3年生からキャンパスが変わる。今年からのキャンパスはそれまでのキャンパスと比べて都会にある。オフィス街の中に忽然とキャンパスがあるのだ。 1・2年生の時のキャンパスにはサークルの会室があった。会室に行けば誰かがいた。話し相手には困らな […]

日記をつけるときのポイントはたった一つだけ

君も今日から日記をつけてみないかい。 日記をつけるといいことがたくさんある。懐かしい気持ちになれる。一日の中でふと出たアイデアを残しておける。 そうして日記に書いておいたことは、すぐには役に立たないかもしれない。けど、いつかきっと役立つはず。そのアイデアが自分の人生を切り開いてくれると信じている。 どうかな日記を少しでもつけたくなったかな? 僕は去年の10月くらいから日記をつけ始めた。日記をつけ始 […]

誰も君のことなんて気にしていない

いやああまじでさ、僕、君のことなんて全く気にしてないわけ。 いやもうこれ本当よ。君がどう感じているかは知らんけども。僕は君のことを全く気にしてない。僕だけじゃない。あいつもあいつもあいつも君のことなんて気にしてないわけ。 僕は君のことを考えるくらいなら北朝鮮のことを考えるほうが幸せだ。だからわざわざ貴重なリソースを割いてまで、どうでもいいあなたのことを考える必要はない。 別にみんな君のことが嫌いな […]

僕のブログがつまらない件について

俺の文章、つまんねえ これはブログを書く上で非常に大きな問題である。書いた記事を見返してみると非常につまらない。つまらない。滑りまくっている。君センスないよ! 読者の方からは冷蔵庫から取り出した生卵を投げつけられるレベルである。 自分の記事を見返すたびに「ダラダラつまんねえこと書いてんじゃねえよ」と頭に血が上ってくる。その度に、よし!次は面白い記事を書こうと躍起になる。で、キーボードをバシバシと叩 […]

君、「大学生」ってこと意識しすぎじゃない?

悩む後輩と僕 サークルの後輩に「いやあ。やりたいことないんすよぉ。このままじゃやばいと思うんすよねぇ。でも何したいかわかんないんすよねぇ」と言われた。 わかる。わかるぞ。 同時に彼は「やりたいことはやりたいことを見つけることです…」とも嘆いていた。彼から感じる葛藤と何もしてあげられない自分の無力さにやるせなさを感じた。 どうにかしてあげられないものか… 悩んだがとりあえず僕にできるのはブログを書く […]

よいサークルの条件は「独立自尊」!?

新歓期間の終わりに 3日間の大学の新歓期間が終わった。この期間は「新歓ダリィ〜」と言いながら、必死にビラを配る上級生の滑稽な姿が見える。イキイキしていない先輩から紙切れを押し付けられ、新歓LINEに招待される一年生がかわいそうだ。 いきなり自分のことを棚に上げてしまい恐縮だが、僕が所属するサークルも他の団体と同様、新しいメンバーを迎えるべく新歓活動に臨んでいた。幸運にも多くの新入生が私たちの活動に […]

「ねえ暇?」と誘うのはセンスがない

僕は基本的にぼっちだが、たまには遊びや飲み会の誘いを受けることがある。そんな時「ねえ、明日暇?」と言われると行く気がうせる。だから友達が少ない 人を誘う上でこの「暇」なる言葉は使わない方がいい。誰も他の人に「暇な人間」と思われたくないからだ。 しかもこの現代社会、人は誰かから見られていることを過剰に意識している。SNSのせいだ。 そんな時代において「ねえ、暇?」と聞かれるとすぐに「うん。暇ー」なん […]

僕らは日本が北朝鮮を礼賛していた時代を忘れちゃいけない

1960年代。多くの日本人は北朝鮮を「地上の楽園」だと本気で思っていた。今こそ変な国のイメージが定着した北朝鮮。しかし、わずか60年前、北朝鮮へのイメージはまったく逆だった。 このイメージが定着した背景には「北朝鮮帰国事業」があった。今回はそのお話をしたい。 過酷な運命の在日朝鮮人 戦後、日本国内には多くの在日朝鮮人がいた。日本に留学した人、強制的に日本に連れてこられた者。彼らは様々なバックグラウ […]

新元号が発表されたので僕も大学卒業までの目標を発表する

新年号「令和」が発表された。発表する時の菅官房長官が少しにやけ顔だったのが印象深かった。最初は違和感があったが、時間が経つほどにいい元号だなと思い始めている。 それにしてもあと1ヶ月で「令和」に突入するのはいまだに信じがたい。かといって平成の影はどんどん薄くなっている。平成31年4月は確かに平成なのだが、平成感はまったくない。4月の「ロスタイム感」は異常だ。 新しい元号発表とともに僕は大学3年生に […]

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