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生き方に悩んでいる人には中島芭旺くんを知ってほしい

生き方に悩んでいる人には中島芭旺くんを知ってほしい

↑中島芭旺くんではないのでご注意!笑 

多様になる生き方にひそむ罠

編集長のアキです。

たくさんの生き方、たくさんの働き方が受け入れられるようになっているこのごろ。

その中で自分がどんな生き方をしていけばいいのかわからなくなってしまう人も多いかと思います。

そんな人に知ってほしい人がいます。

「12歳の哲学者」中島芭旺くんです。

著書「見てる、知ってる、考えてる」がベストセラーになったことで知っている人も多いかと思います。彼がなぜ「哲学者」と呼ばれるのかを僕なりに考えました。彼が「哲学者」と呼ばれる理由がわかれば、悩みがちな生き方のヒントになるかもしれません!

彼が「哲学者」と呼ばれる理由

彼は「哲学者」と呼ばれています。なぜでしょうか?

彼が特別むずかしいことを考えているから「哲学者」と呼ばれているのではありません。

「哲学」とは「生き方を考える学問」であると僕は思います。

どうですか?

「生き方」と聞けば、哲学拒否反応症候群の人にもすこしは受け入れてもらえるかな。

自分の「生き方」を持っているから、中島芭旺くんは「哲学者」と呼ばれているのではないかなと僕は思うのです。しかも12歳で。

ばおくんの「哲学」=「生き方」とは?

中島芭旺くんの「哲学」すなわち「生き方」は

「自分の頭で考え抜く」というものです。

そして彼は自分の生き様を世間に発信しています。

自分の「生き方」に沿って行動していること。自分でどのように生きていくのか。その指針をしっかり言語化して、それを実際の行動に移している。本当にすごいことです。

生き方に悩む人が多いからこそ、生き様を勇気を持って発信する彼は時代の寵児になりえたのです。

すごいなと思うだけじゃつまらない

中島芭旺くんの「生き方」「哲学」を見て、みなさんいろいろ思うことがあるかと思います。

でも、なんとなく「すごいな」「憧れるな」そんな感想を持って終わりではちょっとつまらないなと思うのです。

中島芭旺くんは何も特別な存在ではありません。彼は「哲学者」ですが、僕は人間誰しも「哲学者」になれると思うのです。

自分がどんな生き方をしたいのか。それを考えて考えて考える。それがなんとなく決まったら、その生き方通りに行動してみる。それができたらみんな哲学者です。

それが大変なんだよ!!!

という人も多いかと思います。人それぞれ事情はあり、どうしようもないときもあります。

それでもすこしのヒントをばおくんからもらうことができると思うのです。

そのヒントとは何か?

それは

素直になるということです。

学校に疑問を持ったから、学校に行かなくなったとか会いたいと思った人にすぐに連絡してみるとか。

ばおくんの行動にはすなおさがにじみ出ていると思うのです。そのすなおさによって彼は自分の生き方を世間に示すことができたんだと思います。

でも彼は人気者になりたくてなったわけでもないと思います。気づいたらそうなってた。有名になったからと言って特にやることは変わりません。

「考えて、考えて、行動する」

それが彼にとっての「哲学」なのですから。

みなさんの哲学=生き方はなんですか?

参考にした記事はこちら→>世界が注目、12歳の哲学者に学ぶ。不確実性の高い時代に「自分の頭で考え抜く生き方」