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結局「政治」ってなんなの!?基礎の基礎から解説!

結局「政治」ってなんなの!?基礎の基礎から解説!

おい!政治って結局なんなのさああああああああああ。わからないいいいいい。というキミ。

ようこそ。AKITEN JOURNALへ。

今日でその悩みとはおさらばだ。おめでとう。この記事で「政治とは?」をわかりやすく解説するからね。

政治を一言で表すと…?

政治を一言で教科書的にいえば

「資源の分配をどうするのかを決める」

ってことなんだわ。

…うん、やっぱり抽象的でわからない。でも、政治を理解するのは簡単。

(こうみるとやっぱり教科書ってクソだなと思いますねぇ。実は簡単に理解できるものをわかりづらくしてしまうんですから)

なぜかって「政治」ってめちゃくちゃ身近でみんなもやっていることだから。

例えば

  • クラスの話し合い。文化祭の出し物は何をやろうか。
  • 明日のデートの場所。どこに行こうか。何を食べようか。
  • 社内会議。次はどこに投資しようか。

これ全部、「政治」

似たようなこと、生活の中でありますよね。僕はとりあえず、生活の中に「政治」はたくさん潜んでるってことを伝えたかったのです。

共通点から「政治」を理解しよう

上で挙げた例にどんな共通点があるんだろうって考えてみよう。それがわかれば、ちょっと政治についてわかるんじゃないかなと思うからです。

上で挙げた共通点、それは

「みんなで話し合って何かを決める」

ってこと。これが「政治」の本質。なんだそんなことかよ。そう、そんなことなんです。

やっぱりわかりづらくないか?

ってことで、「話し合って決める」が「政治」の本質なんだけど。実はあんまり納得してもらえないんじゃないかなあと思っています。

だって、「政治」って「国会」とか「安倍晋三」とか「自民党」とか。そんなことと関係があるんじゃないのって言われそうだからです。

確かにそうなんだけど笑

もっと本質的なところを見てほしいと思っています。例えば「政治」の象徴と見られている国会議事堂で何をやっているのかっておっちゃんとかおばちゃんが話してるだけでしょ。めっちゃざっくりいえば。

だから「政治」の本質なんてどこでも変わらん変わらん。規模が違うだけ。憲法改正するか決めるのと同僚と明日のランチをどこで食べるのかを決めるのかなんてやっていることの本質は変わらないのです。重要性は違うけどね。

「政治」の中でも重要な「国政」

ということで、政治って「みんなで話し合って決める」ってことだけなんです。だから日常の中にも政治はあふれている。

その数ある「政治」の中でも国の政治=国政は重要でしょう。なぜかって、国政で話し合って決めることは国民全員に関わってくるから。

その「国の政治」が行われているのが「国会議事堂」=「国会」ですよね。

国会ではどんなことが話し合われているのでしょうか。

安倍総理が明日のお昼に何を食べるかなんて真剣に議論…なんてことはなくて、

来年の予算はどうする?とか、消費税をあげる?とか経済はどうする?とか。

そんなことを話し合っていることが多いです。この例からも国会で話し合っていることって、全部国民全員に関わっていることなんですよね。

そう、みんなで暮らしている社会のためにどんなことが必要かを話し合っているのが国政なのです。

まとめ

社会で暮らしている僕らの意見を国会議員が代弁してくれて、全国から国会議員がそれらを持ち寄って、国会で話し合う。そこで国民みんなに必要だと思われるようなルール=法律を決めていく。

まさに

「話し合って何かを決める」

ってことですね。だから、国の政治でも明日のランチ決める「政治」でも何も本質は変わらない。

ってことで、なんとなく、政治のことわかったでしょうか?

蛇足

最後に僕の熱い()メッセージを。

僕は政治のことを話すのはめっちゃかっこいいことやと思うし、クールでナイスで洗練されていると思う。だって、政治のことを熱く語りながら、自分が暮らす社会について考えることってめちゃくちゃかっこいいことだと僕は思うわけさ。

でもただ語っているだけじゃ、何も生まれないのもまた事実です。語りながら行動し、政治を動かしていく。それが本当の主権者としての振る舞い方なんだと思います。

だから、僕はみんなが政治について熱く語れる社会になってほしい。ってことで、今回は政治って結局なんなの?ってことを解説してきました。政治の根本を理解することが政治について熱く語るスタートラインだからね。

この記事が皆さんをそのスタートラインにたたらしめんことを。

国会議事堂に関しては過去エントリもどうぞ。

トラトラトラ。本日も晴天なり。