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【活動記録】本を一日に三冊も読んだ話【読書】

【活動記録】本を一日に三冊も読んだ話【読書】

本を1万円分一気に買った。重いのでamazonくんに持ってきてもらった。本当にご苦労である。さっさとドローンが運ぶ世の中になればいいのにと思う。

図書館は使わない

本は身銭を切って買うことにしている。「思考の整理学」で有名な外山滋比古先生の教えにしたがっているだけだ。図書館から借りてきた本は高確率で読まない。タダであることは優先度を下げてしまう。

読書経験のなさ

高校生までは本をほとんど読んだことがなかった。勉強が正義だと思っていた節があった。でも、どこかで「本を読みたい」と思っていた。本能的に知識に飢えていたのかもしれない。

大学生になって「本を読もう」と思った。大学に入って1年がたった。思ったより読めない。自分の読書経験のなさを恨めしく思うばかりだ。

読めていないといっても、読書は楽しいものだ。

「人生でできない経験は本の中で」 僕のおじさんの言葉だ 。いい言葉だ。

本に求めるもの

本を読む目的によって、本の読み方は人それぞれになる。ただ単に暇つぶしのためなら、舐めるように読むだろう。小説を心に染み込ませたいなら、これも舐めるように読むことになる。

僕が本を読む目的はこれらとは違う。僕が本を読む目的は二つある。

一つ目は知的好奇心を満たすこと。本には自分が知らないことがたくさん詰まっている。未知との遭遇によって頭を刺激させたいのだ。

二つ目はアウトプットのためのインプット目的だ。アウトプットに使える知識として脳に輸入したいと考えている。

上の二つは同じことじゃないか。そんなご意見をいただくかもしれない。

一つ目は未知との遭遇それ自体を楽しんでいる。二つ目はあくまでアウトプットを見据えたインプットに主眼を置いている。本への目線が違うことをご了承いただきたい。

記事の本丸 ここから読んで!!

本日、僕は本を三冊(読みかけを含めれば四冊)読んだ。どうだすごいだろ。これで終わる記事なら、僕はブログをやめた方が良い。

その読み方は僕にとってチャレンジングだった。だから、とりあえずブログ上に残して置こうと思ったのだ。

これまで僕は本を舐めるように読んでいた。当然、読むのに時間がかかる。それなのに内容が自分の中に残っているのかも疑わしい。

こんな記事に出会った。

転職12回のITの専門家が実践!圧倒的に効率のよい本の買い方と読み方

記事の中で

1冊1冊ちまちま選ぶのではなく、本屋の棚の「ここからここまで全部買え」というわけです。本が高いといっても、たかだか2000円くらいです。その中のたった1行が人生を変えてくれることだってあるわけで、そう考えると、ずいぶん安い投資です。買ってきた本は、一字一句精読するわけではなく、パラパラページをめくりながら、1冊あたり3~5分くらいでとりあえず最後まで読みます。

と筆者は語っている。

僕の本を読む目的は上で述べた通りだ。本それ自体を楽しむことはあまり考えていない。本の中の有益な情報を拾いたいのだ。

だから、本を舐めるように読むのは好ましい読み方ではないのかもしれないと感じていた。そんな矢先に出会った記事であった。僕の読書目的を鑑みれば、短い時間でたくさん読めるのなら、それに超したことはない。

かといって、1冊3〜5分は少しやりすぎだろうと思った。時間を測って読むこと。そしてページを舐めるように読まないことをとりあえずの目標にした。

今日読んだ本のリストはこちら。

・「10年後の仕事図鑑」

・「モチベーション革命」

・「ニューエリート」

・「頭を良くする議論の技術」(読みかけ)    この4冊。

それぞれの本の内容について触れることはしない。趣旨からずれるからだ。

やってみた感想

時間を測るという取り組み。これはなかなかいい感じだ。15分をタイマーで設定して読んだ。大学生ともなるとなかなか時間に追われるということがない。久しぶりの感覚で脳のシナプスが生き生きしている。

読書する中で気をつけたことは時間に追われながらも、読書の目的意識を忘れないことだ。

知的好奇心を満たすという目的のため、すでに知っていることは思い切って飛ばす。知らないことだけに注目する。そんなことをしていたら、突然ブログを書きたくなった。

その勢いで書いたのが、直感と理性はどっちも鍛えるべき

思考が活性化しているからだと思った。アウトプットするための読書が実現した。

この時の集中力は自分でも結構すごかったと思う。

あの脳が動いている感じはたまらなく快感だ。感覚的なもので表現するのが難しい。

自分が知っていることを意識しながら、活字を読む。そうして知らないことを本の中から見つけようとするのがコツかと思った。この仮説はこれからも検証していきたい。

留意すべきことがある。今回読んだ本は全てそこまで重くない本だ。スラスラ読めるタイプの本である。自分のあまり知らない分野の本で上のような方法が適用できるのか、少し心配だ。

あ、でもその時は、ググって知識持って本にアタックしていけばいいのか。

脳のシナプスが生き生きしているおかげで問題が一つ解決してしまった。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。それでは。