【プラトン】初めてしまえばものごとの半分は終わっているらしい。

【プラトン】初めてしまえばものごとの半分は終わっているらしい。

ここ数日、特に忙しいわけでもありませんでしたがブログを書く気が起きませんでした。これはとても困ったことです。ブログを書くことは僕の生活の中の一部になっていますから、書かないと気持ち悪い。でも書く気が起きない。

葛藤です。当然、なんで書く気が起きないんだろうと思うわけです。どうやら「いいネタが思いつかないから」というのがその答えのようです。

ゼミに落ちた記事GPA記事は多くのみなさんに読んでいただきましたから、もっと読まれる記事を出さないといけないと自分を自分で追い込んでいました。

しかし、生活の中でそんな大きなイベントが毎日のように続くはずもありません。生活の中からネタを発掘し続けようとすると苦しいです。

なので僕は自分の思い込みを外して、特段ネタはないけどとりあえず書いてみるということを今やっています。

この僕の姿勢を支えるのが「始まりは全体の半分である」というプラトンの言葉です。「国家」での一節です。

ものごとはそれを始める時がもっともつらいのだから、始めることができればそのものごとの半分は終わっている。あとは続けるだけだ。

僕はこの言葉が正しいということを今実感しています。特段ネタはありませんが500文字も書くことができました。書き始めてしまえば意外と書けるものです。

最近ではボリュームのある記事ばかり書いていましたから、今日くらいは軽い記事でもいいのかなと思い、もう終わりにします。本当にスカスカの記事ですが、少しでも皆さんのいい暇つぶしになれば嬉しいです。では。