行動して「起点」になろう

行動して「起点」になろう

まだ読んでない人は読んでね

先日、福島第一原子力発電所を見学した記事を公開しました。弱小も弱小の弊ブログの中では一番多くの人に読んでいただいた記事になりました。

まだ読んでいない人はぜひ!

しかもこの記事を通じて多くの人からコメントをいただきました。

これまで1年少し文章を書き続けていて、これほど多くの反響をいただいたことはありませんでした。そのコメントすべてが本当に嬉しいものです。

初めて収益が発生した時の喜びなど、今回いただいたコメントの喜びに比べたら小さなものです。福島に行ってよかったと思え、ブログを書いていてよかったと思わせてもらいました。

ブログを書いていて、初めての成功体験かもしれません。

こんな感じでコメントをもらいました。

やっぱりひっそりとブログを書くよりも読んでくれている人とインタラクティブなブログの方が楽しいですね。

その一方で、僕の経験のために福島を利用しているのではないか。偽善ではないか。そんな批判が飛んでくるかもしれません。

しかし、何か伝わるのであるならば僕はやる価値があると思う。「偽善だ!」は傍観者の戯言に過ぎないのです。

ブログの偉大さ

少し話題がずれますが、インターネットは本当にすごい力を持っています。リアルで語るよりもブログの方が圧倒的に多くの人に届きます。

僕が眠っている間もブログの記事は読んでいる人に僕の言葉を届けてくれます。僕の代わりに記事が喋ってくれるのです。ブログは資産です。これからもコツコツ自分の言葉を貯めていきます。

スイッチを入れる

僕は今回、福島に行き、感じたものをみなさんにシェアしました。その中で多くの人と出会い、気持ちを聞き、文章を綴りました。

自分が生み出した文章が皆さんの考えやアクションのスイッチを入れられるのではないか。みなさんからもらったコメントのおかげで、そんな手応えを感じることができました。これは本当に楽しいことです。

自分で行動し、自分で言葉を紡ぐ。そのプロセスをみなさんに見てもらうことで何か伝わるものがあるのだと確信しました。

環境を使おう

行動することで見えるものがあります。しかし、誰もが行動できるわけでありません。行動にはコストや失敗、危険を伴うからです。

僕は幸い、行動することにそこまでリスクがない環境に生きています。だからこそ、その環境を使いまくって、行動して、その経験をシェアしていきたい。

静かな日常からふと手にした小さな違和感でいい。そこから議論を作り、少し周りの人にスイッチを入れられたら、行動した意味があるのではないかと思うのです。

自分の行動を見て、誰かが自分もやってみようと思える。そんな世界は素敵です。自分が起点になって、議論を巻き起こせるような人間は強い。僕が目指す人間像に近いものがあります。

尊敬するブロガー・ちきりんさんの記事にこんなものがあります。

自分が起点になって、多くの議論を巻き起こせるような人間になろう。そうちきりんさんは言います。

そのためには多くの知識、発想の柔軟さ、発信力、行動力。すべてが必要です。僕はまだまだです。これからも研鑽を積んでいきます。