人生の最高指導者はいつも自分

人生の最高指導者はいつも自分

そろそろこのサイトを始めて2年になります。

そこで自分が本当に言いたいことは何なのか?について振り返りたいと思いました。

今回は個人的に印象深い記事を振り返りながら、今後も僕が伝え続けたいこと(記事タイトルでネタバレしてますが)を改めてまとめたいと思います。

3つのポイント

振り返る中で浮かび上がってきたのは以下の3ポイント。

1.発信して信頼されよう

2.応援してくれる環境を選ぼう

3.誰も君のことなんて気にしていない

順番に見てみましょう。

1.発信して信頼されよう

発信して信頼されること。これは僕が2年間とても意識してきたことです。

なぜ発信すると信頼されるのか?

それは発信は自分の言葉でできているからです。自分の言葉で語ることは自分を晒すことと同じです。晒せば晒すだけ他者に受け入れてもらえる可能性は高いものです。

2.応援してくれる環境を選ぼう

まんまこの記事ですね。

関心のあることを発信していると不思議と周りに応援してくれる人が集まってきます。こうなれば人生勝ちです。モチベ爆上がりで人生楽しくなります。

事実、周りの人が「北朝鮮の研究!面白い!」と言ってくれたおかげで僕は今、人生楽しいです。自分を幸せにするためにも応援してくれる環境を選ばないといけません。

3.誰も君のことなんて気にしていない

続いてはこちらの記事から。

応援してくれる環境を選ぼう!とか言ってるのに「誰も君のことなんて気にしていない」なんて矛盾してるじゃないか!と思った方。

鋭い。

それでも応援してくれる環境を選ぶために「誰も自分のことなんて気にしてないんだ」と考えることが必要だと僕は思います。

自分がいる環境が自分にとって最適なのかは常に考えないといけません。最適と快適は違います。

快適でもいやならとっとと逃げよう。逃げても大丈夫。誰もあなたのことなんて気にしてないからです。

人生の最高指導者になるために

自分が今後も伝えていきたいことをまとめておきます。

突然ですが、この人、知ってますね?

そう。北朝鮮の金正恩です。彼は弱冠28歳で北朝鮮の最高指導者になりました。30歳にもならない時から北朝鮮のすべてを取りしきっています。

北朝鮮の最高指導者は非常に大変な職業です。すべて自らが決定を下し、その責任はすべて自分が取らなくてはなりません。

しかし、大変な分、名誉も栄光も自分のところに返ってきます。それを証明するように一部では金正恩は若いのに瀕死の国を運営できている優秀なリーダーとの評価が下されています。(僕はこの意見には賛同しませんが)

最高指導者は自らが決定し、自らが責任を取り、名誉や幸せも享受できる立場です。

そこで

僕らも人生の最高指導者になりましょう

と思ったり。

そもそも僕らは自分の人生の最高指導者のはずです。自分の人生について自由に決断し、責任を取る点において。しかし、意外とそれはできない。社会の中で生きていますから。

だから出来るだけ自分の人生の最高指導者になれるように努力していきたいところ。そのための前提になるのが

発信して信頼されよう

応援してもらえる環境を選ぼう

誰も君のことなんて気にしていない

の3点だと思ったり。(あくまで個人的見解です)

最後に

周りに振り回されず、自分がやっていることを発信し、信頼を得て、よりよい環境を選び、前進して行こうではありませんか。

人生の最高指導者はいつも自分です。

あー恥ずかしいこと言ってます。

行きつけのタリーズからは以上です。