我、少しの疲れにつき。

我、少しの疲れにつき。

疲れてしまった件について

少し疲れた。

柄にもなく、クラッシック音楽をかけている。

肘掛けに右ひじを置いて、上側に伸ばしてみる。

当たり前のように手のひらが僕を手招きする。僕はそこに自分のあごを乗せてみる。

寝てしまいそうだ。

ぐったりしている。

大学の夏休みが始まったのが7月の27日。

そこからサンフランシスコに行き、九州に行き、そのほか諸々。自分にとってかなり充実した夏休みだが、その一方でふとした時に、疲れてしまう。

もともと生活の中にそこそこの余裕がほしい人間だが、あまのじゃくで、アグレッシブに動く人に憧れを持っていたりもした。

その憧れのせいで、自分にとってはあんまり意味のないようなイベントにも顔を出してしまったようにも思う。結果、予定を入れすぎで、あっという間に時間がすぎていたということはよくあることだ。

いろいろなところに行き、新しいものをみる。それはとっても大切なことで、そういう人生はとっても素敵だと思う。

でも、その一方で僕は見慣れた家やカフェで読み物をして、自分の思想を深め、新しい意見を創りたいとも思う。

少し疲れたけど

この疲れは怠惰への一歩ではないと思う。自分が自分のためにどうやって時間を使うのかが一番望ましいのか。それをわからせてくれるんじゃないかなって思ったりした。

なので、ブログも少し手を抜いてみなさんに公開しちゃうよ。みなさんも手を抜いて読んでね。