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ブログは自分のために書いたほうがいいよ

ブログは自分のために書いたほうがいいよ

ブログを続けるには「書く」という作業が不可欠です。でも継続していると「私なんのために書いているんだっけ…?」「私誰のために書いているんだっけ…?」と悩んでしまうこともしばしば。

今回はブログを「書く」作業の中で「自分」に注目するといいことがあるかもしれないということをお伝えします。

あなたは誰のために書くのか

皆さんはなんのためにブログを書いているのでしょうか。自分が持っている「価値」を社会に提供するため。ただひたすらに文章を書くのが楽しいから。いろいろでしょう。

ブログを書くことの本質は「自分」というコンテンツを書き溜めていくことです。

人は皆、その人なりのコンテンツを持っています。そのコンテンツを文章を通じて表現する。これがブログを書くことの本質なのでしょう。

こう聞くとブログはやはり自分のコンテンツを他の人のために「書いてあげる」ことがブログの本質のように感じます。

しかし、顔も見えない人のために書き続けているとモチベーションが低下することも事実です。周りの人からの反応がないと厳しいですよね。

そこで僕は「ブログは自分のために書けよ」ということを提唱したいのです。

一番の読者は自分だ

ブログは資産です。不労所得を生み出すという意味においてだけではありません。自分が考えたことを文章で表現することは、長い人生を生き抜く上で自分のためになります。その意味においても「資産」なのです。自分の「知恵」をためていくことができるのがブログの強みでしょう。

後から読み返してみて、自分の「知恵」を確認できる。ブログの一番の読者はやっぱり「自分」です。

自分が成長できるように書こう

自分のブログの一番の読者が自分である以上、自分が自分のために言葉を綴ることはなんら間違ったことではありません。自分が自分の成長のために考え、言葉にする。ブログでマネタイズすることよりもよっぽど重要なことだと思います。

ブログを書くことは残酷なことです。自分の貧弱なボキャブラリーや思慮の浅さに向き合わないといけないからです。だからこそ、その苦しい期間を乗り越えるにはどこの馬の骨かもわからない読者のために書くのはやめましょう。

自分が自分のために書くのです。人生を生き抜くヒントをブログの中に貯め続けるのです。「知恵貯金」は長く続いていく人生を生き抜く上で最高の指針となってくれるでしょう。

自分が自分のために書くことで他人を置き去りにしていいのか。そんなことを言われそうです。しかし、それでも大丈夫です。自分が自分のために書いた文章はきっと他の人の役にも立ちます。自分と他人なんて同じ人間です。自分のために書くことで回り回って他の人の役に立つことがあるからです。