大学

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大学1年生に「若いな〜」とか言ってんじゃねえよ

もうそろそろ大学4年生になります。 あっという間な気もするし、まだ大学に入って3年しか経っていないのかとも思います。 私はすでに卒業するための単位を取り終えたため、4年生の間は授業がありません。 今はゆったりとした時間の中、卒論執筆と大学院進学のための勉強を重ねています。 就職活動をしている私の友人たちも後1〜2ヶ月もすれば就職活動を終えて、卒業までの自由な時間を謳歌し始めるでしょう。 その自由な […]

大学で北朝鮮について勉強してよかったことをお伝えします!

私は大学で北朝鮮について勉強しています。何度も言っていますからもう知っている方は多いでしょう。 日本での北朝鮮に対するイメージは散々なものです。 核、ミサイル、金正恩、黒電話、独裁… よいイメージの単語が全然出てきません。 しかも親からは「北朝鮮を勉強したって金にならないでしょ」と言われる始末。 ただでさえ北朝鮮について勉強していると言うと奇怪な目で見られるのに、こう言われてしまっては立ち上がる気 […]

大学生は健全なエリート意識を持とう

自分の立ち位置を正しく捉えることは必要です。社会の中で生きていかないといけないわけですから。自分が社会の中でどのような立場にいるのかを「正しく」理解することは自分が社会の中でどのように振る舞うべきなのかを理解することにつながります。 それを踏まえれば、僕は大変な立場にいるように思えます。僕は今、大学生。しかも某有名私立大学の最高峰の学部に所属しているからです。(自分で言うか) 自分が置かれている立 […]

大学生は「生存戦略」を構築しよう

どう思われるかはどうでもいい。「うわ。意識高い系だ…」と思われてもいい。大学生だからこそ、自分の生存戦略について考えることが必要だと僕は主張していきたい。 「生存戦略」とは自分が今後の人生をどのように生きていくのかの設計図を描くことだ。それは「点」ではない。「面」で考えるべきだ。 「面」とは時間軸を取り込んで生活を作り上げるということだ。「点」で考えてしまうと一時の快楽に左右される。そりゃ、僕だっ […]

大学生活での人間関係は少し、寂しい。

会ったこともない後輩の履修相談を2年に渡ってLINE上で受けている。いきなりサークルの同期から履修相談乗ってやってくれとラインアカウントを渡されて、相談に乗り始めたのが関係の始まりだった。その関係がズルズルと続いてしまっている。 いけない関係だなと思う。別にいかがわしいことをしているわけではないのだが。出会い系アプリを使っている気分になり、なんだか後ろめたい。出会い系を使ったことはないが。 「なん […]

大学生へ選択的ぼっちのすヽめ

新年度が始まった。僕は不自然なほど真面目なので入学以来、大学の講義を欠席したことはほとんどない。 当然のように4月9日の講義開始以来、大学に通いつめている。僕の場合、3年生からキャンパスが変わる。今年からのキャンパスはそれまでのキャンパスと比べて都会にある。オフィス街の中に忽然とキャンパスがあるのだ。 1・2年生の時のキャンパスにはサークルの会室があった。会室に行けば誰かがいた。話し相手には困らな […]

君、「大学生」ってこと意識しすぎじゃない?

悩む後輩と僕 サークルの後輩に「いやあ。やりたいことないんすよぉ。このままじゃやばいと思うんすよねぇ。でも何したいかわかんないんすよねぇ」と言われた。 わかる。わかるぞ。 同時に彼は「やりたいことはやりたいことを見つけることです…」とも嘆いていた。彼から感じる葛藤と何もしてあげられない自分の無力さにやるせなさを感じた。 どうにかしてあげられないものか… 悩んだがとりあえず僕にできるのはブログを書く […]

よいサークルの条件は「独立自尊」!?

新歓期間の終わりに 3日間の大学の新歓期間が終わった。この期間は「新歓ダリィ〜」と言いながら、必死にビラを配る上級生の滑稽な姿が見える。イキイキしていない先輩から紙切れを押し付けられ、新歓LINEに招待される一年生がかわいそうだ。 いきなり自分のことを棚に上げてしまい恐縮だが、僕が所属するサークルも他の団体と同様、新しいメンバーを迎えるべく新歓活動に臨んでいた。幸運にも多くの新入生が私たちの活動に […]

新元号が発表されたので僕も大学卒業までの目標を発表する

新年号「令和」が発表された。発表する時の菅官房長官が少しにやけ顔だったのが印象深かった。最初は違和感があったが、時間が経つほどにいい元号だなと思い始めている。 それにしてもあと1ヶ月で「令和」に突入するのはいまだに信じがたい。かといって平成の影はどんどん薄くなっている。平成31年4月は確かに平成なのだが、平成感はまったくない。4月の「ロスタイム感」は異常だ。 新しい元号発表とともに僕は大学3年生に […]

大学生に重くのしかかる「やりたいこと」という概念についての考察

(よい子のみんなはこれからの文章のすべてを真に受けず、あくまで楽しみながら読んでほしい) 就職活動は世界の中でも日本独自の奇妙な風習である。日本における就職活動は大学生が本格的に資本主義社会へと参入する契機である。その参入方法というものは以下の通りである。 まず資本主義勢力への妄信書を提出する。その後、資本主義や企業への忠誠心などが面接などによって判定され、組織への所属が認められるのかが判断される […]