ブログが続かない人は Twitter を本気でやろう

ブログが続かない人は Twitter を本気でやろう

Twitter は本気でやれ

ブログが続かない人はTwitterを本気でやりましょう。

伝えたいことは以上です。

すぐ読める最高の記事だ。

さすがにもう少し付け加えるのでお暇な人はどうぞ。

Twitter には「制限」がある

Twitter は言語力を上げるのに最高のSNSメディアです。

なぜなら Twitter には「制限」があるからです。

「制限」の中で工夫すると人は成長します。

ここからは Twitter が持つ「制限」の具体的な話をしましょう。

Twitter が持つ一番大きな「制限」は文字数です。これはマジででかい。

Twitter は140文字を1文字でも越せばツイートできません。

この制限の中で戦うのがツイッタランドです。

さて140字以内でよいツイートをしよう。

多くのインプレッションを獲得しよう。

と思ったあなた。

いざやろうと思うと、これがいかに大変なことかがわかります。

我々の目標は以下の2つ。

多くのインプレッションを獲得する

ブログ記事につながるツイートを作成する

この目的のためには140字に以下の内容を詰め込みたいですね。

1. 主張

2. 理由

3. 具体例や深堀り、ボケ

4. まとめ

です。

この順番にする理由は以下のツイートをどうぞ。

各項目を全部を20〜30字でまとめないといけません。

やってみればわかりますがタイトです。

以下で僕の具体例を紹介しましょう。

事例紹介

見てもらえばわかるようにぎゅっとしてますよね。

結構大変ですがやり続ければ確実に成果はでます。

140字以内で情報量を多くするためには言葉を選びに選ばないといけません。

言語力(語彙力や文の組み立て)を飛躍的をあげるならTwitterは最良の実践の場です。

この力がブログに生かされることは間違いありません。

みなさまも私が紹介したフォーマットを参考に140字ツイートにチャレンジしてみてください。

情報を削った先に未来がある

伝えたい情報を余すことなく伝えるには余分な情報をそぎ落とさなきゃ。

ケバブを作るトルコ人のように。

情報を削ぎ落とす作業は辛い。

せっかく書いた文章を自分で削っていくのだから。

しかもブログを書く人は基本的に書くことが好きな人。

書くことが好きな人はついつい色々なことを書きたくなってしまう。

当然、情報量は多くなる。

いいや。もう見直すのめんどくさいからすぐに出しちゃおう。

そこが罠。

そこでグッと踏みとどまって自分は何が言いたいのかを確認しよう。

大丈夫。切り捨てた情報は次のツイートを生むから。

その作業が未来の充実したブログ記事を生む。

Twitter はブログ記事の下書きに他ならないから。

証拠としてこの記事にも過去のツイートがたくさん出てきていますね。

まとめ:ブログを続けるために…

Twitter を本気でやるとブログが続きます。

その理由として考えてきたのが

言葉を運用する力が上がる

伝えたい情報を精選するクセがつく

大まかにはこの2点です。

Twitter に「眠いな」だけ書くならブログなんてやめちまえ。

Twitter は本気でやりましょう。もし本気でブログを続けたいならね。

蛇足①

私が140字ギリギリの投稿にこだわるのは140字ギリギリで投稿した方がインプレッションが上がるからです。

タイムラインにおける自分のツイートの占有率を上げましょう。テクニカルですが実践的です。

蛇足②

もし僕の文章がうまいと思ってくれた人がいたなら、間違いなくこの本のおかげです。

文章で悩まれている方。ぜひお手にとってみてください。