誰でも読める!北朝鮮公式メディアをのぞいてみよう!

誰でも読める!北朝鮮公式メディアをのぞいてみよう!

この記事では北朝鮮公式メディアについて紹介します。北朝鮮は謎の国。情報源なんて全然ないんでしょ?と思う方。ちょっと待って。

実は北朝鮮は外国人向けに充実したサイトを作っています。北朝鮮政府が公式メディアとして使っているので北朝鮮政府の立場がよくわかります。金正恩が何をしているのかもわかります。

少し興味が湧いてきたでしょうか。ではなぜ北朝鮮は充実したサイトを運営しているのでしょうか。

北朝鮮は体制宣伝を重視しているからです。自分たちの政治体制がいかに素晴らしいものなのかを世界に知らしめようとします。そのための手段がインターネットサイトというわけです。

今回は誰でも読むことができる北朝鮮公式メディアを3つ紹介します。おすすめ順に紹介するので迷った人は一番初めのサイトにアクセスしてみてください。

それでは行ってみましょう。

1位:「ネナラ

1位は「ネナラ」です。朝鮮語で「私の国」の意味です。2004年より運営されているポータルサイト。「金正恩の革命活動」から「ニュース」など日々の動向が詳しく掲載されています。

北朝鮮の憲法や観光地紹介など扱っている分野が幅広く、日々のニュースだけではなく、北朝鮮をあらゆる側面から知ることができるコンテンツが揃っています。

朝鮮語はもちろんのこと日本語やアラビア語など全9カ国語に対応しているので朝鮮語はわからないけれども北朝鮮のことを直接知ってみたい人にはおすすめの内容になっています!

2位:「労働新聞

2位はおなじみの人には「労働新聞」です。北朝鮮を支配している朝鮮労働党が発行している新聞(=機関紙)です。北朝鮮公式メディアの代表的な存在です。

日本のメディアが北朝鮮の報道を伝える際に情報源になっているのが労働新聞です。「労働新聞」は日々のニュースがどんどん追加されていきます。

日々の北朝鮮がリアルタイムでわかるので本気で北朝鮮について知りたい人はおすすめです。日本語対応はしていないので朝鮮語が読める人か英語で読んでみてください。

3位:「我が民族同士

最後は「我が民族同士」です。このサイトは対外メディアとしての性格を持っているので、北朝鮮が日本や韓国に対してどのように考えているのかの記事が充実しています。

なぜかSNSシェアボタンが充実しているので北朝鮮について勉強した内容をシェアしてみたいと思う人は「我が民族同士」はおすすめです。そんな需要があるかは知りません。

まとめ:ぜひ一次情報に触れてみよう!

以上、3つの北朝鮮公式メディアをご紹介してきました。意外にも日本語対応のメディアもあるので誰でも北朝鮮が発信する内容が読めてしまいます。

これらのメディアを継続的にウオッチすることで北朝鮮に関する理解を深めることができると思います。そこらへんのデマ記事なんてイチコロです。

3つのメディアは実際に北朝鮮研究を行っている研究者の人も用いる信頼のできる情報源です。しかし、北朝鮮という国家の特性上、隠したいことは隠します。メディアの中に出てこないこともあります。北朝鮮のすべてを知るには不十分であることも指摘しておきますね。

北朝鮮は日本人にとって親しみにくい国だと思います。ぜひ一次情報に触れてみてください。北朝鮮について知ってからクソな国だと罵倒することをオススメします。

最後に申し上げることとして非常に恐縮なのですが、北朝鮮のサーバーというのは非常に重く、扱いづらいです。しかもコンピューターウイルス感染の恐れがあります。利用する際は自己責任でお願いします。

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